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義母「985万円、一体何に」預かった生活費を使い込んだ義姉 → さらに明かされた"別の借金"に「二度と顔を見せるな」

  • 2025.12.10

主人公の青藤ほぺ美さんは、夫と一緒に隣町に住む義母の買い物によく付き合っています。義母のお世話は、夫は買い物や通院など車を出すこと、お金の管理は夫の姉・C子が担当。

ある日、義母から預金口座の残高が少ない気がすると相談を受け調べると、生活費以外に月に複数回引き出されていることが判明しました。そこで夫はカードを止め、お金の管理もすることに。

義母に事情を説明していると、C子が「使えないカード使おうとしてしまった」「警察に捕まるかも」と興奮した様子でやってきました。

山吹いろさん(@yamabuki___io)による『8桁の使途不明金』をご覧ください。

4年前の“200万円貸し”も明らかに

ほぺ美のことを「遺産を狙っている」とまで言い始めたC子。すると義母が失礼だと言い放ち、C子に985万円の使い道の説明を求めました。

さらに、4年前にC子が新しく事業を始める際に義母が200万円貸していたことも判明しました。

義母が問いかけても、C子ははっきりと答えることはありませんでした。義母は、C子を信用できないこと、そしてほぺ美に対しても失礼な発言をしたことを厳しく指摘します。

結局、謝罪もせず騒ぎ立てるだけのC子は、夫に促されるようにしてそのまま帰っていきました。

自己中心的な考えのC子に、我慢の限界を迎えた義母。信頼を踏みにじる行動が続けば、親子であっても心の距離は取り返しのつかないほど広がってしまうものなのかもしれませんね。

マンガ:山吹いろさん(@yamabuki___iro)



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#19 絶縁後に残された老後の資金問題と、拭い切れない不安要素|8桁の使途不明金
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