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「恥ずかしくないの?」後輩に5000円の"ご祝儀追加請求"を繰り返す寿退職同期が何度も職場に → 本音をぶつけると【拍子抜けの行動】

  • 2025.11.9

主人公の永吉さんが写真館で働いていた、20代の頃のお話。ある日、同期の一宮さんが結婚して退職し、永吉さんと後輩のタッキーは、一宮さんから結婚式二次会の幹事を頼まれました。

初めてで分からないながらも無事二次会を終えましたが、結婚式の数日後、後輩・タッキーのもとに、一宮さんから追加のご祝儀を催促するメールが届きます。

無視をしていると、新郎からタッキーの自宅ポストに催促の手紙を入れられ、更に一宮さんがわざわざ距離のある職場まで押しかけてきて…

まえだ永吉(©︎eikiccy)さんの『ご祝儀を催促しに来た同期』をご覧ください。

またもや職場に現れた元同僚。そこまでしてご祝儀の追加を催促?

お昼休憩のために、近所のコンビニに行った永吉さん。するとそこにはなんと、一宮さんの姿がありました。

急いで職場に戻り、タッキーに隠れるように伝えます。そしてやはり、職場に一宮さんが訪れました。

永吉さんは一宮さんに、タッキーが怖がっていることを伝え「恥ずかしくないの?」と言い放ちます。さらに店長も、「芯がしっかり通っている人やと思ってた。すごく残念だよ」と伝えました。

すると、一宮さんは「もう来ません」と言い、あっさり帰って行ったのでした。

距離も遠い元職場に、わざわざ催促しに何度も訪れるとは…。その執着には驚いてしまいます。今まで働いていた仲間からの“残念”という言葉が、一宮さんにとって自分の行動を見つめ直すきっかけになるといいですね。

マンガ:まえだ永吉(©︎eikiccy)



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#13 「今後、一切関わらないで」手切れ金として支払った5千円|ご祝儀を催促しに来た同期
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#1 クセつよ店長にも物おじしない!芯の通った同期が結婚|ご祝儀を催促しに来た同期
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ご祝儀「追加で5千円払って」に恐怖!|ご祝儀を催促しに来た同期
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