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“職場イジメ”に遭う私…「バカは相手にしても無駄」協力的な同僚が打ち出した“賢い戦い方”とは

  • 2025.11.10

女性が多い職場で働く高橋さんは、先輩の鈴木さん・佐藤さんに気を使いながら日々をやり過ごしていました。
そんなある日、2人が自分の悪口を言っている場面に出くわした高橋さんは、自分を変えたいと意を決して反論。

すると、それをきっかけに鈴木さんや佐藤さんは、嫌がらせをしてくるようになりました。
やがて我慢の限界に達した高橋さんは、2人に対して気持ちをぶつけますが、感情がぶつかり合い、話し合いはヒートアップ。

その場を強制終了させた同僚の山田さんに、高橋さんはなぜ止めたのかを尋ねます。

人間まお(@ageomao)さんによる作品『後輩いびりする先輩に言い返した話』をごらんください。

何を言っても変わらないタイプの人間への、賢い戦い方とは?

山田さんから、“鈴木さんや佐藤さんのようなタイプの人間は、言い合っても無駄。戦い方を考えるべき”と言われた高橋さん。そこで高橋さんはある方法を思いつき、山田さんに協力を求めます。

高橋さんの考えた賢い戦い方は、“上司に報告する”ことでした。山田さんが録音していた、退職した元同僚の森さんに対する陰口も証拠として提出。

上司はまったく知らなかったようですが、なぜ今になって話す気になったのか尋ねました。

高橋さんは、森さんに対するような陰湿な嫌がらせが今も続いていること、そして自分がターゲットになったことで「この流れを断ち切らなければ」と思い鈴木さん本人に気持ちをぶつけたものの、うまくいかなかったことなどを上司に正直に話しました。

それを受けて上司は、2人の気持ちをしっかりと受け止め、気づいてあげられなかったことを謝罪したのでした。

勇気を出して声をあげた高橋さんと山田さん。陰湿な嫌がらせや見えない対立が、これを機に少しでも解決に向かっていくことを願うばかりですね。

マンガ:人間まお(@ageomao)



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#60 ようやく会社で動き出したパワハラ問題|後輩いびりする先輩に言い返した話
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職場でのパワハラ被害、どう対応しますか?|後輩いびりする先輩に言い返した話
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