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従妹と見た桜「最後だと思う」がん"末期"の妹が主治医に告げられた【余命宣告】にがく然

  • 2025.11.12

アラフィフの苗さんは、夫・カッちゃんと二人暮らしです。ひどい腰痛に悩まされていた苗さんが病院を受診すると、ステージ4の卵巣がんであることが判明。

別の病院では十二指腸がんであることも分かり治療の意思を固めますが、医師からがん治療ではなく緩和治療を勧められた苗さんは、「残りの人生は穏やかに過ごしたい」と思うようになります。

妹のために自分にできることを考えたお兄さん。苗さんの好きなアーティストに手紙を書き、苗さん宛ての色紙を書いてもらったり、コンサートに連れ出します。

他にも遠方に住む従姉妹のミドリちゃんも、苗さんの姿を見に来てくれて…

つきママ(@tsukimama34)さんの『卵巣がんと私』をご覧ください。

「最後なんて言わないで!」そういう従姉妹に、妹が打ち明けた余命は…

3人で桜を見に行き、「幸せだなぁ」と話します。そしてミドリちゃんにも、余命宣告を受けたことを打ち明けました。

言葉がでないミドリちゃんに、「訪ねて来てくれて本当に嬉しかった」と話す苗さん。ミドリちゃんは「来週はお母さんも連れて来る」と伝えます。

そしてお兄さんは、お父さんと弟にも現在の病状を伝える許可を取るのでした。

大好きな人と一緒に桜を見ることができた苗さん。苗さんにとっても家族にとっても、少しでも悔いの残らないように過ごしてほしいですね。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)



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#73 元気そうに見えるけど…妹の心の中は不安と痛みでいっぱいだった|卵巣がんと私
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#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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