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「もっと親孝行しておけば…」ガン闘病中の旅行で気づいた後悔と幸せ→ さらに家族が用意した【サプライズ】に号泣

  • 2025.11.3

アラフィフの苗さんは、夫・カッちゃんと二人暮らしです。ひどい腰痛に悩まされていた苗さんが病院を受診すると、ステージ4の卵巣がんであることが判明。

抗がん剤治療で腫瘍を小さくしてから手術をする予定が、腫瘍が血管に絡んでいて手術は受けられないことに。別の病院を受診し、十二指腸がんの疑いがあることも告げられました。

今後は、別の病院に転院することを前向きに考えていた矢先、主治医から“十二指腸がんは手術ができないこと”と“治療をストップすることも選択肢の一つ”であることを説明されました。

つきママ(@tsukimama34)さんの『卵巣がんと私』をご覧ください。

幸せなひと時…夕食が終わる頃待っていたサプライズとは…?

お父さんの顔を見て、思わず涙が出てきてしまった苗さん。もっと親孝行しておけばよかったと話す苗さんに、カッちゃんは「まだまだ親孝行できるよ!」と励まします。

家族みんなでの食事の時間、幸せをかみしめる苗さん。すると夕食が終わる頃、姪っ子たちがケーキを持って登場しました。

家族からサプライズで誕生日のお祝いをしてもらった苗さんは、“今までで一番嬉しいプレゼント”だと、涙が止まらなかったのでした。

かけがえのない家族と過ごす時間は、何よりも幸せだったことでしょう。さらに、苗さんのためにみんなが力を合わせて準備してくれたことが、その気持ちをいっそう深く温かいものにしたのかもしれません。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)



▶家族の励ましで決心した思い…次の話を読む

#48 「生きていたい…」家族の手紙が心に火を灯した瞬間|卵巣がんと私
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#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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腰が痛すぎて動けない…夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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