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がんの妻「見捨てられるのかな?」主治医とは別の先生に"依存"しすぎてしまうワケ

  • 2025.10.25

アラフィフの苗さんは、夫・カッちゃんと二人暮らしです。ひどい腰痛に悩まされていた苗さんが病院を受診すると"腫瘍"が見つかります。精密検査の結果、ステージ4の卵巣がんであることが判明しました。


医師から、まずは抗がん剤治療で腫瘍を小さくしてから、手術をすると説明を受けます。抗がん剤治療の経過は良好で、がんが小さくなり喜んだのも束の間、腫瘍が血管に絡んでいて手術は受けられないことが分かります。


切り替えた飲み薬も合わずに一旦中止した結果、腫瘍が大きくなってしまい…

曖昧な態度を続ける主治医…一方東洋医学の先生は…?

同僚から、東洋医学専門の先生を紹介された苗さん。先の見えない不安で押しつぶされそうになっていた苗さんは、頻繁にお店に通うようになっていました。

血液検査の数値が悪化しているにもかかわらず、曖昧な態度をとる主治医に不安を抱く苗さん。東洋医学のヤマダ先生に相談し、「夏バテでも上昇する」という言葉に安心するのでした。

主治医から、具体的な説明を得られないと不安になってしまうのも無理はないかもしれません。そんな時に、親身になって話を聞いてもらえると、それだけで気持ちも少し楽になりますよね。

一方で、不安から逃げてばかりではいけません。この後、夫から別の病院を提案された苗さん。難しい選択と不安に苛まれる日々だと思いますが、少しでも良くなって欲しいですね。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)



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#31 夫の先輩に診てもらうことに…でも私が最初に気にしたのはそこじゃなかった|卵巣がんと私
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#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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