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娘のガン宣告を聞いても無反応の父→「いつから居たの?!」自宅前で待ち伏せた父から受け取った"お守り"で号泣

  • 2025.10.21

アラフィフの苗さんは、夫・カッちゃんと二人暮らしです。最近、整体に行っても治らない腰痛に悩まされており、病院を受診することに。


見つかった"腫瘍"をさらに調べると、卵巣がんの疑いが…針生検の結果、ステージ4の卵巣がんであることが判明しました。通院での抗がん剤治療が決まったその日、夫以外の家族にも病気のことを伝えることにしたのですが…。

 

仕事から帰宅すると、家の前に立っていたのは…?

卵巣がんだったことを、メールで家族に伝えた苗さん。お父さんからは返信がありません。お母さんが3年前に亡くなってからずっと元気がないお父さんに、さらに心配をかけると苗さんも気がかりな様子です。

仕事から苗さんが帰宅すると、玄関の前でお父さんが待っていました。お母さんが使っていたストールを、“お守り”にと持ってきてくれたそうです。

お父さんにとっても、やはり娘の病気はとても心配なことなのでしょう。お母さんの匂いが残るストール。これから治療を開始する苗さんにとって、これ以上に心強いお守りはないのかもしれません。

マンガ:つきママ(@tsukimama34)

 

 



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#17 病気の報告に「参ったなー」…上司の反応に心がざわついた|卵巣がんと私
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#1 腰が痛すぎて動けない…病院を勧めた夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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腰が痛すぎて動けない…夫の一言が全ての始まりだった|卵巣がんと私
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