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離婚調停でゴネる夫…「もう、いつ別れられるの?」と心で叫んだ日

  • 2025.9.21

この漫画は、まりも(@mmem11_)さんが新婚10か月で夫の不倫に気付き、探偵に頼らず自力で現場を突き止め離婚まで戦った実体験のお話です。離婚の際、弁護士や家庭裁判所を入れず、お互いの話し合いで納得の上、決着がつくのは1つの理想かもしれません。一方で、どうしても折り合いがつかない場合には、弁護士を間に入れてお互いに冷静に協議を進められると後々トラブルは起こりにくいのでしょうね。いずれにせよ、離婚は結婚よりもエネルギーが必要な作業だと感じますね。

2度目の調停も物別れ…「ゴネる夫」と早く別れたいのに!

主人公のまりもは、結婚10か月のころに夫の不倫が発覚。「常に3人の不倫相手がいた」「これまで何人と不倫したか分からない」というような、あまりにも常軌を逸した夫の不貞行為に離婚を決意します。まりもは当初、300万円の慰謝料と引っ越し費用を要求していましたが、まりもに指摘された行為について夫がしらばっくれはじめ、離婚は暗礁に乗り上げます。

弁護士を間に置いて、お互いに主張を言い合いますが、2度目の調停でもまりもの言い分は全く通らず、夫は調停の場でも言葉を荒らしたため、調停委員にも呆れられてしまうことに。何とか3度目の調停で決着をつけたいまりもは、最後の調停に向けて弁護士と話し合うことになったのですが…?

©mmem11_
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2度目に続き、3度目の調停でも全く落としどころが見つからなかったまりもさん。夫は勝手な言い分を繰り返し、もはや離婚したいのか引き延ばしたいのか分からない状況に…。

離婚については相手に対する愛情や思いやりが枯渇していると「かわいさ余って憎さ百倍」というように、通常の話し合いよりも協議がこじれそうですよね。すっきりと新しい日々を過ごしたい側にとっては、いつまでも終わらない調停や裁判は精神的にしんどいものになるのではないでしょうか。

著者:ママリ編集部

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