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カップ付きインナーは“下からはく”のが鉄則!|40代が見直すべきインナーの着方

  • 2025.9.17

ボディラインがゆるんでくる40代以降、カップ付きインナーでもきれいなシルエットをキープできる、着方から、進化しているカップの秘密まで、使えるTIPSをお届けします!


教えてくれたのは

桶川由香利さん

トリンプ・インターナショナル・ジャパンCollaboration &Corporate/ Brand PR
ブランドPRとして社内・社外との活発なコミュニケーションを担当

トリンプのカップ付きインナーは、ただ楽なだけではありません。正面・横・後ろ、どこから見ても美しいシルエットを叶えるように設計。バストが整えば全身まで引き締まって見える工夫が施されています。
そのためには、サイズ選びと着方がカギ。自己流で済ませず、試着して自分に合う1枚を見つけることが大切です。

正しいカップ付きインナーの着方

1.ストラップの位置は着用前に必ずチェック!
生理前後はサイズが変わるので、億劫でもそのタイミングでの調整はマストです。実は少し短いくらいがちょうどいい長さなのです。

2.必ず足元、下からずり上げるように着用
下から着ることで、バストが自然なかたちでキレイに持ち上がります。

3.カップにきちんとバストが収まっているか確認
インナーのサイズ展開はSMLになっていることが多いのですが、購入の際の試着は絶対。その時、バストがカップにすっぽり収まるかを確認して。サイズは、バストメインで選ぶのが正解。

 

進化したパッドが「下からだけでなく、左右からもサポート!」

エスバイ スロギーのカップ内にはネットを配置。このパーツがバストを斜め下から持ち上げます! この工夫でお肉の横流れを防ぎ、きれいで立体的なバストをキープできるのです!

スロギー ゼロフィール ブラレットのボリュームパッド。締めつけ感ゼロ&バストをホールドして自然な美バスト、ボディラインをメイク。


撮影=目黒智子(人物)、青木和也(静物) スタイリング=安竹一未 イラスト=二階堂ちはる 取材・文=土谷沙織
※GLOW2025年9月号より

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