1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 「だって私…」妊娠したことを責め、しつこく説教する同級生の母。急に立ち去ったまさかの理由とは!?<同級生の母親>

「だって私…」妊娠したことを責め、しつこく説教する同級生の母。急に立ち去ったまさかの理由とは!?<同級生の母親>

  • 2025.9.20

当時、長女を妊娠中だったれおぱさんが友人との待ち合わせまで買い物をしていたところ、小学校の同級生・アキトくんの母親と再会しました。思い出話に花を咲かせますが、れおぱさんの待ち合わせ相手であり、小学校からの友人であるサキちゃんの話題になるとアキトくんのお母さんは表情を曇らせ、さらには「アキトはれおぱちゃんのことが好きだったから」と突然の告白……。
待ち合わせ時間が迫るれおぱさんを強引に引き留めるばかりか、れおぱさんの妊娠に気づくと「アキトはどうなるの!? 何で妊娠しちゃったの!?」と説教を始めたのです。

あまりにも理不尽な説教にあぜんとしていると、待ち合わせ相手のサキちゃんから電話が……。

れおぱさんが事情を説明すると、それを聞いたサキちゃんは「私の名前出したらいいと思う!」と提案。

サキちゃんの提案どおりにしてみたところ、アキトくんのお母さんは「サキちゃんがここに来るの?」と焦ったような表情を見せ、先ほどまでの強引さがウソのように立ち去っていったのです。

友人の名前を出した途端、しつこい相手が立ち去ったワケは…!?

サキちゃんいわく、アキトくんのお母さんが立ち去っていった理由は「だって私、アキトのお母さんにめちゃくちゃ嫌われてたから」……。

そのあまりに子どもじみた理由をはじめ、何から何まで理不尽なアキトくんのお母さんの振る舞いは、れおぱさんに“衝撃的な出来事”として刻まれたのでした。

強引だったアキトくんのお母さんが途端に立ち去っていった理由……。それがサキちゃんの推測どおりだったかどうか定かではありませんが、彼女の登場がなければ、アキトくんのお母さんの理不尽な説教は、さらにエスカレートしていたかもしれません。

サキちゃんの言葉は力強く、「やばいと思ったら話とか律儀に聞かなくていいから!」という指摘もありました。とはいえ、強引に話を続ける相手を無視するのは簡単ではありませんよね。サキちゃん自身もそのことを理解していたのでしょう。「無視していいレベル!」とれおぱさんに伝えつつも、最終的には「本当に運が悪かったってだけ」と、やさしい一言を添えるのでした。

アキトくんのお母さんに絡まれ、衝撃的な体験をしたれおぱさんでしたが、サキちゃんの言葉に救われたはず。友人がショッキングな出来事に遭遇したときには、彼女のように寄り添う言葉をかけたいものですね。


著者:マンガ家・イラストレーター れおぱ

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる