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【60代ファッション】足元から秋を先取り!「タビオ」で見つけた秋色靴下でサンダルも秋仕様にスイッチ

  • 2025.9.12

月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。 今回は、長年ファッション業界に携わられてきた上林恵子さんによる、残暑が残る時期の秋コーデのはじめ方についてお届けします。


9月に入ってもまだまだ暑さが続きますが、そんな中でも少し早めに秋を意識したお洒落を取り入れています。

毎年のことですが9月になると素足にサンダルの出番を減らし、ソックスを合わせたり、フラットシューズやショートブーツを履き始めるのが私の定番。

ブーツ:Maison Margiela
フラットシューズ:CHEMBUR

「ブーツなんて暑くないの?」と思われるかもしれませんが、室内は冷房で意外と足元が冷えるのでちょうど良いんですよね。

トング型のサンダルはそろそろ片付けて、ソックスが合わせられるサンダルだけを残しておきます。

今の季節に合わせるソックスは、素材がシアーでも秋色のものを選んでいます。

例えば先月、表参道ヒルズのTabioで見つけたパープルブラウンにオレンジの織り柄が入ったソックスは、まさに秋を感じさせてくれるお気に入りの色と柄。

レンガ色のソックスはスニーカーやスポーツサンダルに合わせると、一気に秋らしい雰囲気になります。

スニーカー:Maison MIHARA YASUHIRO

フラットシューズは素足で軽やかに履いたりソックスを合わせてニュアンスを出したりと、コーディネートによって使い分けをしています。

フラットシューズ:CHEMBUR

ブラウス:MARILYN MOON
デニム:J.B.ATTIRE
フラットシューズ:CHEMBUR

ブーツは重たく見えない色やデザインを選び、全体のバランスを意識しています。

まだ暑さの残る時期だからこそ、ボトムスの丈を少し短めにしたり、素材は軽やかなものを選んで“暑苦しく見えない工夫”も欠かせません。

ポロシャツ:古着(FRED PERRY)
スカート:R−ISM
ブーツ:Maison Margiela

素材を秋物にするには少し早い時期でも、色やデザインを工夫するだけで秋を先取りできます。

足元は小さな部分だからこそ、無理なく取り入れやすいんですよね。

私は昔から靴が大好きで、季節の変わり目をまず足元から取り入れることが多いです。
新しい季節の始まりに一番最初に欲しくなるのも、やっぱり靴!

そして先日、今年の秋に向けて新しくフラットシューズを購入しました。
かなり個性的な羊の蹄のようなデザインがこのブランドの特徴なんです。

フラットシューズ:PAULA CANOVAS DEL VAS

随分前から気になっていたブランドなものの、なかなか取り扱っている店舗が少なく諦めていたのです。
でも、たまたま大阪のうめだ阪急で見つけたのですぐに試着しました。

大理石のような柄とパテント素材の華やかさもあり、スカートにもパンツにも馴染んで今から活躍してくれそうな1足です。

まだ暑さが残る9月。
洋服をすっかり秋仕様にするのは難しいですが、ソックスやシューズでほんの少し秋を添えるだけで気分は変わります。

毎日の装いに「足元からの秋」を取り入れて楽しんでみませんか?

この記事を書いた人 上林恵子さん

50代半ばに見つかったステージ3bの大腸癌をきっかけに第2の人生をスタート。ファッション・ジュエリー・アート業界に40年携わっていた経験を活かし、ライフ・アカンパニストとして活動中。夫と愛猫と暮らす孫7人のグランマ。

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