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【50代ファッション】「通勤服」にもう悩まない!これさえ着ればOK“春待ち好印象”コーデ

  • 2026.3.17

季節の変わり目、毎朝の通勤服選びに迷いませんか? 春先まで軽やかに着回せる大人のオフィススタイル。好印象のコツをまとめました。

紺のノーカラージャケットでセットアップ風に

紺のノーカラージャケットでセットアップ風に
出典:WEAR

「ネイビー」はビジネスシーンでも好印象を与えてくれて、品よく仕上がる落ち着いたカラーですよね。こちらではジャケットとワイドパンツをネイビーで揃えて、セットアップ風に仕上げています。

マストアイテムのジャケットも、ノーカラーのVネックタイプを選ぶことできれいめかつシャープな顔まわりを演出。

そしてボトムスにはセンタープレス入りのワイドパンツを合わせ、ゆったりとこなれた印象に。堅くなりやすいジャケットコーデでも古く見えず、さりげなく今っぽさも取り入れています。

ゆったりシングルジャケットはグレージュを

ゆったりシングルジャケットはグレージュを
出典:WEAR

シングルブレストのオーバージャケットにブラウンのワイドスラックスを合わせて、オフィスや食事会などにも対応できるきれいめなコーディネートです。

白に近いサンドベージュのような「ライトグレージュ」の色味は、明るめながらニュアンスもあり、冬から春へ向かう季節の変わり目にもぴったり。

またジャケットには、取り外し可能な中綿入りライナーが付いているため、寒暖差にも対応でき長い期間着ることができます。

そして、インナーに襟付きのプレーンなシャツではなく、バンドカラーのピンタックブラウスを合わせたところもgood。フェミニンな雰囲気がプラスされ、品よく見えるポイントです。

バイカラーのジャケット見えカーデを主役に

バイカラーのジャケット見えカーデを主役に
出典:WEAR

ジャケット見えするカーディガンは、1枚でも着こなしの主役になり、アウターの中にも着られて優秀です。

白と黒のコントラストが効いたモノトーンのバイカラー配色は、クラシックな印象でシンプルなパンツを合わせるだけで着こなしが完成します。

また、生地もざっくりとした編地ではなくなめらかでもっちりとした肌触りで、チクチクせず着心地がいいのも高ポイント。きれいめパンツやデニムはもちろん、タイトまたはフレアスカートと合わせるのもおすすめです。

スタイリッシュなステンカラーの撥水コート

スタイリッシュなステンカラーの撥水コート
出典:WEAR

シルエットのきれいなロング丈のステンカラーコートは、撥水加工がされているため、明るいベージュでも汚れを気にせずに着られるのがメリットです。

サイドに深くスリットが入っていて、歩くたびに動きが出て着るだけで様になります。ベーシックなデザインで、オンオフ問わずに着られるコートです。

インナーは、今年(2026年)も引き続きトレンドである紺の襟付きリブニットと、ホワイト系のストレッチワイドパンツで、清潔感のある配色でまとめて。

ベーシックな色使いで、かつスタイリッシュな印象の着こなしです。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

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