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夫「男は出産できないだろ!」配慮ゼロで傷つけた妊婦の私に逆ギレ。友人が正論で?<夫は自称起業家>

  • 2025.9.11

妊娠8カ月のカオリさんは、出産を控え産休に入り、楽しみと不安が入り混じっていました。そんな中、夫・リンヤさんが仕事を辞め、起業すると言うのです。
カオリさんは「現実を見て!」と夫を制止。しかし、半年だけ待っていてほしいと言われ、しぶしぶ夫の起業を許しました。
そんなリンヤさんはある日、カオリさんに事前の相談もなく、高級ディナーのサプライズ。体調のすぐれないカオリさんの前で、リンヤさんは好きなだけお酒を飲み、料理を食べ……。さらに、「出産頑張ってね」とメッセージを添えたケーキを出し、あまりにも他人ごとな夫に、カオリさんは席を立って帰宅してしまいました。

妻の気持ちが理解できない夫は…

せっかくサプライズしたのに妻が怒る理由がわからず、俺は仕事仲間に愚痴ります。

「ありえねぇだろ!?」
同意を求めるリンヤさんに、起業仲間のタカギさんは「リンヤさんが悪いと思う」ときっぱり。

タカギさんは、出産予定日が近い妊婦がいかに大変か代弁し、出産は家族で乗り越えるものなのに、リンヤさんは他人ごとすぎると指摘します。

さらに、男性が実際にできることはなかったとしても、寄り添う姿勢でいるべきと発言。

リンヤさんは、その日の夜、カオリさんに気をつかえていなかったことを謝ったのでした。

男性が、妊娠中の妻の苦労や、気持ちを完ぺきに理解することは難しいでしょう。しかし、思いやりのある言葉や、少しの気づかいで、妻の安心感は大きく変わるものです。

タカギさんのように、リンヤさんの配慮のなさを、はっきりと「それは違う」と指摘してくれる存在はとても貴重。リンヤさんには、妻に寄り添うことがなぜ大切なのか、タカギさんの言葉をきっかけに、改めてよく考えてみてほしいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター よういち

ベビーカレンダー編集部

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