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若く見える人は実はやっています!-5歳見えメイクルール4つ

  • 2025.9.6

こんにちは!メイクアップアーティストの園佳子(そのよしこ)です。せっかくメイクをするならば若く見せたい人も多いのではないでしょうか。今回は、若く見える人が実はやっている-5歳見えメイクルールを4つご紹介します。

①肌のくすみや色むらをクリアにしておく

年齢を重ねると肌がなんだかどんより黄みっぽかったり、日焼けしていないのに肌が暗く見える(くすみ)が出やすく、シミや肝斑などがあると肌の色むらも気になります。

-5歳見えするためにはベースメイクで肌のくすみや色むらをクリアにするのは必須です。肌の黄ぐすみはトーンアップタイプやパープルの化粧下地を使うと肌色がコントロールできてクリアになります。

ファンデーションも肌色と全く同じだと夕方に肌色が暗く見えやすいので、一段明るめを顔の中心に使うことでくすみにくく、肌がふっくら見えます。

シミや肝斑は暗めのコンシーラーでカバーしてから肌色に馴染む明るめのコンシーラーでカバーすると、ナチュラルにカバーできます。

ベースメイクで肌のくすみと色むらをカバーするだけで若々しく見せることができます。

使用したコスメは、エリクシール デーケアレボリューション トーンアップ SP+ aa、ファンデーションはhinceのカバーマスターピンククッション、コンシーラーはNARSのソフトマットコンプリートコンシーラーです。

②眉の太さと長さのバランスが良い

眉のバランスも−5歳見えさせたい時に重要なパーツで、細かったり角度がつきすぎるとキツく老け見えしやすいので注意が必要です。

眉の角度がつきすぎている時は、えぐれている箇所、角度がつきやすい眉頭の上の部分に眉を描き足して角度をなだらかにします。

足りない箇所を足すことで自然と太さも出るので、この一手間で柔らかい若々しい眉に見せることができます。

使用したコスメは、shuuemura ハードフォーミュラハード9です。

③目元がリフトアップして見えるアイメイク

アイメイクでも−5歳見えさせるためには、目元がキュッとリフトアップして見えるように工夫する必要があります。

まぶたは締め色を濃くのせると目が凹んで重たく見えるので淡めのベースカラーにしておきます。目の下のメイクは目尻にかけて涙袋が広くなるようにすると、目尻が上がって見えます。広くしすぎるとタレ目に見えるので目尻だけ広めにすると良いです。

目頭はハイライトを入れると目頭にうるみ感を出しつつ、引き締まります。アイラインは目尻のギリギリまで描かずに途中で跳ね上げると自然に目元がリフトアップして見えます。

使用したコスメは2aNのベターミーアイパレット、涙袋メイクにはザ・セムのカバーパーフェクションコンシーラーペンシル、アイライナーはエテュセのラスティングリキッドライナーを使用しました。

④人中を短く見せるリップメイク

年齢を重ねると唇のハリが減ってきて鼻と唇との距離(人中)が長くなってきて老け見えするので、人中を短く見せるリップメイクをすると若々しく見せることができます。

まず影色リップライナーで唇の山と下唇の輪郭をオーバーリップにとります。口紅で中を塗りつぶして影色ラインと馴染ませておきます。

最後に濃いめのグロスを唇の内側にのせておくとより立体感のあるリップメイクになります。影色でリップラインをとることで唇が上に引き上がって見えます。

唇の輪郭全てをなぞって影色で描くと一昔前のメイクに見えるので注意しましょう。

使用した影色リップライナーはセザンヌの影色リップメイカー02です。口紅はMACのハグミー、グロスはDQUMALのノンセクション グロイティントです。

いかがでしたか?若見えできるポイントをおさえれば、たるみやシワなどを気にせずにメイクしやすくなります。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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