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「日本とアメリカ南部、どっちが暑い?」→アメリカ人に聞いた結果に8.9万いいね「言語化能力高い」

  • 2025.9.2

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。今回紹介するのは、みねるば(@minerva_owl1)さんのアメリカ南部出身の友人とのエピソードです。来日した友人に日本とアメリカどちらが暑いかについて質問をしたというみねるばさん。わかりやすすぎるその説明は聞いただけで暑さを想像できてしまうものでした。

日本の夏は、まるでスチーマー

世界中で気温の上昇が問題となっていますが、日本も例外ではないですよね。熱中症注意報が出されるほどの猛暑が続き、家から出たくないような暑さに秋が恋しくなるほどですよね。日本は湿度が高いと言われますが、海外の暑さを経験したことがないとその意味がよくわからないものではないでしょうか。

みねるば(@minerva_owl1)さんが投稿していたのは、アメリカ南部出身の友人のエピソードです。

ママリ
アメリカ南部出身の友人が来日したので、「日本とアメリカ南部、どっちが暑い?」と聞いたところ、「アメリカではグリルされ、日本ではスチームされる。どっちもつらい」とのことでした。 X「みねるば」(https://x.com/minerva_owl1/status/1950881294155698312,2025年8月28日最終閲覧)

アメリカと日本の暑さの違いをグリルとスチームで表現したという友人。そんなにちょうどいい表現があったのかと思うほどわかりやすいですよね。どちらもつらいという感想がリアルでいいですよね。今回はアメリカ南部でしたが、東南アジアやヨーロッパだとまた違うのだろうなと思うとついつい気になってしまいます。

この投稿に「その友人、言語能力高いなあ」「どっちもお肉の調理方法で例えてるのさすがアメリカ感ありますね」といったコメントが寄せられていました。確かに調理方法で表現するというのは日本人にはない感覚に思えます。アメリカらしさを感じる面白いエピソードでしたね。

著者:こびと

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