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新しい上司「見つけた人は」不備の見逃しが多かった部署が…上司の“たった一言”で激減「天才だ…」「これ、素晴らしいな」

  • 2026.3.8
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photoAC(画像はイメージです)

仕事で問題や不備を見つけて、思い切って報告したら「じゃあ、あなたが対応して」と言われてしまった…そんな経験はありませんか?気づいた人が損をする、声を上げた人が余計な仕事を抱えることになる。そんな風潮が根付いてしまうと、やがて誰も不備や問題を指摘したくなくなってしまいますよね。

今回は、コンドリア水戸(@mitoconcon)さんが、2025年10月にX(旧Twitter)へ投稿して話題になった「不備の見逃しや見て見ぬフリを激減させた上司」について紹介します。

投稿者さんの職場の上司は、いったいどのようにして不備の見逃しや見て見ぬフリを激減させたのでしょうか?

その投稿が、こちら!

投稿者さんが以前いた部署では、「不備の見逃しが多い」ことが問題になっていたのだといいます。

当時は不備を見つけて報告すると、自分がその修正対応まで担うことになる…という暗黙のルールが根付いてしまっており、報告する人がほとんどいなかったのだとか。いわば「言ったもん負け」の状態ですから無理もありません。

ところが、上司が代わったことで状況は一変します。新しい上司は、不備を見つけて報告した投稿者さんにこう言いました。

「見つけた人はそれだけで十分お手柄なので、修正対応は他のメンバーで分担してやります」

つまり、「不備を見つけること」を大切な仕事として評価し、負担はその他の社員で分担するという明確なルールを定めたのです。

この新ルールが導入されたことで、多くの社員がやる気に。どんどん不備が報告されるようになり、気づいたら不備の見逃しや見て見ぬフリが激減していたのだそうです。

気づける人が正当に評価される仕組みがあるだけで、職場の空気はこんなにも変わるのですね!

「天才」「素晴らしい」上司のアイデアに称賛の声

こちらの投稿にはさまざまなコメントが寄せられていました。

天才だ…
これ、素晴らしいな。
言ったもん負けの風潮の撤廃はチーム運営でとても大事。
これはめちゃくちゃわかる!気がつくと損することが分かると気が付かなかったフリしちゃう。この上司さんの対応大事だわ。

不備を指摘した人が損をしないルールを定めた上司に、多くのユーザーが感動!リプライ欄には称賛のコメントが多数寄せられました。また、「自分の職場でも同じような問題が発生している」という声も数多く見られました。「言ったもん負け」の風潮に苦しんでいる人がいかに多いかがわかります。

気づいた人が評価され、負担が公平に分担される…そんな仕組みがあるだけで、職場の空気は大きく変わります。働く人のモチベーションを守る上司のひと言に、思わず拍手を送りたくなる素敵なエピソードでした。

取材協力:コンドリア水戸(@mitoconcon)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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