1. トップ
  2. 母と父を逆に覚えてしまう娘 その後、判明した“勘違い”に「電車でにやけたからやめて」「プロ級」

母と父を逆に覚えてしまう娘 その後、判明した“勘違い”に「電車でにやけたからやめて」「プロ級」

  • 2025.9.29
undefined
出典元:photoAC(画像はイメージです)

子どもたちは日々新しいことを吸収して成長していくもの。久しぶりに友達や親戚の子に会ったとき、背丈や話しぶり、表情の変化など、その成長ぶりに思わず驚かされた経験のある方も多いのではないでしょうか。

みっふぃ(@emmi_tokyo11)さんが、「1歳の娘の勘違い」についてX(旧Twitter)に投稿し、「逆に高度」「にやけた」と注目を集めています。

いったいどんな勘違いなのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

「この人がママ、この人がパパ」ではなく、「目の前にいる人がママ」…。1歳の娘さんは無意識のうちに「この人」「あの人」を使い分けていたのですね。

目の前の人をママと認識しているなら、投稿者さんが気付きにくいのも納得です。パパはその勘違いを知った瞬間、きっと衝撃を受けたことでしょう。

もう少し成長すれば、娘さんも「パパ」「ママ」の本当の意味を理解できるはず。それまでは「ママだよ!」「パパだよ!」と、その都度名乗る必要があるかもしれませんね。

旦那さんの指摘にびっくり

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---ユニークな覚え方ですね!娘さんの「パパ」と「ママ」の勘違いを知った時、どのような気持ちになりましたか?また、旦那さんは、どのような反応をしていましたか?

元々「パパ」という単語を先に覚えて、「パパ」と「ママ」が対の言葉だと後から理解したようですが、喋り始めた1年前~半年前頃までは「パパ」と「ママ」の使い分けができていませんでした。最近になって私は「ママ」と呼ばれていたので、夫の指摘に驚きました。夫は「やけにママ呼びされるな…」と不思議に思い検証していたようです。

---旦那さんの指摘がないと気付かなかったかもしれませんね!なぜ、娘さんはそのように覚えてしまったのだと思いますか?

「パパ」「ママ」の使い分けができていなかったので、意識して「ママがやってあげる」「それパパに渡してきて」等と声掛けしていました。例に挙げたような声掛けが多かったせいか、目の前にいる親=ママ、目の前にいない親=パパと誤認識されてしまったようです…。

---逆に高度な気がします…!娘さんが「ママ」と「パパ」を間違えた、面白いエピソードがあれば教えてください。

パパと手を繋いで、駅まで私を迎えに来てくれる娘が、私を見つけると群衆に向かって「パパー!」と叫びます。周りの人からパパが誘拐犯に勘違いされてないかドキドキです。

---確かに周りの人から見ると「隣の人がパパでは…!?」となりますね!クスッと笑ってしまうお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!

普通に「パパ」「ママ」を覚えるよりすごい

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

逆に、高度な脳の使い方をしているように思われます。
一つの単語に二つ以上の意味を既に込められるなんて。
器用ww脳の切り替えがプロ級ですね
人を呼ぶ時の声かけくらいに思っているのかも?おーい!とかねぇねぇ!くらいの感じww
電車でにやけたからやめてほしいwwwwwwww

娘さんの思わぬ勘違いに気付いた投稿者さん。成長とともにきっと「ママ」と「パパ」の意味を正しく理解していくのでしょう。とはいえ、この時期ならではの愛らしい勘違いは、今だけ楽しめる特別な思い出になりそうですね。

取材協力:みっふぃ(@emmi_tokyo11)さん



【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【3分で完了・匿名OK】
【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【3分で完了・匿名OK】