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博物館に行った妹「全てハシモトって名前だった…」直後、姉が放った"鋭い一言”に「声を出して笑った」

  • 2025.9.29
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※ChatGPTにて作成(イメージ)

漢字には形がよく似ていたり、紛らわしかったりするものが多いですよね。うっかり見間違えたり、誤って覚えてしまったりすることもあるでしょう。ときにはそれが原因で、思わぬ恥ずかしい経験をしてしまうこともあるかもしれません。

さきいか(@ikaikaikasaki)さんが、「博物館に飾られていた虫が全て“ハシモト”という名前だった」という話題をThreadsに投稿し、「声出して笑った」「下を向く気遣いがつらい」と注目を集めています。

いったいどういうことなのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

これは投稿者さんが小学生の頃のエピソード。「標本」と「橋本」確かに字の形はよく似ていますよね。小学生なら読み間違えても不思議ではありません。とはいえ、展示されている虫の名前がすべて「橋本」だったら…さすがに違和感を覚えそうですが…。

そんななか、すかさず「それ、“標本”じゃない?」と指摘したお姉さん。投稿者さんのことをよく理解しているからこそのナイスアシストですね。

そしてこの話を聞いたご家族が、下を向いて笑いを必死にこらえる光景…。きっと「ここで笑ったら可哀想」と思いつつも、こみ上げてくる笑いを抑えるのに必死だったのでしょう。想像すると、思わずこちらも笑ってしまいますね。

このエピソードが再燃するたび、勉強の大切さが身に沁みる

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

ーーー思わずクスッとしてしまいました!お姉さんの「ヒョウホンじゃない?」という一言を聞いた時、どのような気持ちになりましたか?

実はかれこれ25年前くらいの話でして…。(小学生だった頃の話です)記憶が曖昧で申し訳ないのですが、「標本じゃない?」と言われても、“標本”の意味がわからずに「ポカーン」としてしまっていたと思います。なんせ「標本」を「橋本」と読み違えるくらい勉強ができませんでしたから。

ーーーその後、ご家族とはこの件についてどのような会話がありましたか?

家族の誰かが“標本”の意味を説明してくれたんだと思いますが、先ほどの質問と同様であまり覚えておらず…。記憶に残るのは、私が「全てが橋本」と感動的に語る姿を直視できず、笑いを堪えるために下を向いていた父と母の姿です。

それ以来、“博物館”、“遠足”、“標本”、“橋本”…なんてワードを家族の誰かが目にすると、必ずこのエピソードが再燃します。その度に勉強の大切さが身に沁みますね。

ーーー日本語の難しさを改めて痛感しました。楽しいエピソードを聞かせてくださりありがとうございました。

同じような勘違いをした人の声も

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

全員橋本
最初、橋本さんが捕まえてきた虫かと思ったけど、さすがお姉ちゃん、わかってるわ
すいません、声を出して笑ってしまいました
下を向く気遣いが辛い
昔 従妹が「月極」っていう名前の駐車場が沢山あるんだね」と言っていたのを思い出しました
私の友達と美術館にカンデンスキーの絵を観に行きました、友人「へぇー、この画家の人、猫の絵が多いんだねー。猫には見えなかったけど」ん?猫?よくよく聞いたら絵のタイトルが全て「素描」そびょう、ではなくすねこ、だと思っててらしい
友人は子どもの頃、外食すると箸袋に名前が書かれているので、どうしてぼくが来るのを知ってたんだろう?と不思議だったそうです
ちなみに、おかもと君。

コメント欄には「思わず笑った」という声が多数寄せられるほか、同じような勘違いをした経験談も寄せられていました。こうしたエピソードを見ると、日本語の奥深さと同時に、その難しさも改めて実感させられますね。

取材協力:さきいか(@ikaikaikasaki)さん


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