1. トップ
  2. 産後5日で届いた父の訃報…涙ながら帰省を告げると妻が放った【自己中すぎる発言】に「本気で言ってるか?」

産後5日で届いた父の訃報…涙ながら帰省を告げると妻が放った【自己中すぎる発言】に「本気で言ってるか?」

  • 2025.11.1

結婚4年目で不妊治療をしていた高畑キリコさん。世の中の“不妊の人への配慮不足”に日々不満を募らせていましたが、人工授精でついに妊娠することが叶います。

妊娠後も夫・りょうじさんへ禁酒強要や、GPSでの監視、家事全般の負担を求め、妊婦への配慮を強く主張し続けます。りょうじさんは辛いと感じながらも、『生まれれば何かが変わるかも』と耐え忍んでいました。

そうして、迎える出産日。育休を10日間取得したりょうじさん、配慮を求める妻は「寝ないでやるつもりでいて」と告げられ、産後もすべてを任される覚悟をしていました。

そうして、キリコさんは無事出産し退院。しかしそんな中思わぬ連絡が入ります。

神谷もち(@mochidosukoi)さんのマンガ『みんな私に配慮して』をご覧ください。

実父が亡くなったことを伝えると「私と子どもの世話は?」

りょうじさんはキリコさんに、“父親が亡くなったため、4日間ほど実家に戻る”と伝えました。するとキリコさんは、落ち込むりょうじさんに対して、「私と大志の世話はどうするの?」と尋ねます。

キリコさんははっきりと「困るよ!」と伝えます。さらに、「タイミング悪いよ…せめて2日で戻ってこれない?」という始末です。

ついに我慢の限界を迎えたりょうじさん。別居や離婚も視野に入れていることをキリコさんに伝えました。

けれど、最後までキリコさんは、約束を守らなかったりょうじさんが配慮するべきという姿勢を譲らなかったのでした。

りょうじさんのお父さんが亡くなっているにもかかわらず、その間の自分の生活ばかり気にするとは…。寄り添う気持ちすらないのでしょうか。ただでさえ心が折れそうなときに、配慮どころか責められ続ける…りょうじさんの心が離れていくのも、無理はないのかもしれません。

マンガ:神谷もち(@mochidosukoi)



▶夫の反応が全く理解できない妻…次の話を読む

#57 「意味わかんない!」夫の行動にイラつく理由とは?|みんな私に配慮して
#57 「意味わかんない!」夫の行動にイラつく理由とは?|みんな私に配慮して

▶【初めて読む方へ】1話から読む

#1 なぜ不妊治療の病院に子どもが…!? 患者が感じた深い怒り|みんな私に配慮して
#1 なぜ不妊治療の病院に子どもが…!? 患者が感じた深い怒り|みんな私に配慮して

▶まとめて読む

みんな私に配慮して|ママリ
みんな私に配慮して|ママリ
の記事をもっとみる