1. トップ
  2. 夫「俺は奴隷か?」妊娠した妻が求める "過剰すぎる配慮"。苦労して取得した10日間の育休に妻が要求したコト

夫「俺は奴隷か?」妊娠した妻が求める "過剰すぎる配慮"。苦労して取得した10日間の育休に妻が要求したコト

  • 2025.10.30

不妊治療をきっかけに配慮不足を押し付けるモンスターになった女性を描く『みんな私に配慮して(神谷もち(@mochidosukoi))』。

結婚4年目で不妊治療をしていた高畑キリコさん。世の中の“不妊の人への配慮不足”に日々不満を募らせていましたが、人工授精でついに妊娠が判明。

けれど、妊娠後も夫・りょうじさんに禁酒命令を出したり、GPSでの監視や家事全般の担当を指示するなど、妊婦に対しての配慮を求め続けます。

そのことにしんどさを感じ始めたりょうじさんですが、月日は流れ、計画分娩まであと7日となりました。

「10日間は寝ないでやるつもりでいて」に、俺は奴隷か?

りょうじさんの育休が少なく、配慮が足らないと文句を言うキリコさん。不満を口にしつつも、「10日間は寝ないでやるつもりでいてね」と言い放ちます。

そんなキリコさんの態度にさすがにしんどさを感じ、自分は奴隷かと感じる始末。昔の素敵だったころのキリコさんから、変わってしまったようです。

妊娠すれば、以前のキリコさんに戻ってくれるかもしれない…。そう思っていたりょうじさんでしたが、現実は変わりませんでした。それでも、子どもが生まれたら今度こそ…と思っている様子。あと少しの辛抱、父親なのだから頑張ろうと自分を奮い立たせます。

そしてキリコさんは無事出産。みんなが私のために涙を流していると、幸せをかみしめるのでした。

相変わらず自分中心な考えのキリコさん。どこまでも配慮される側でいようとする姿勢に、りょうじさんも息苦しくなって追い詰められてしまいます。相手に求めるだけではなく、相手を思いやる気持ちも忘れずにいたいですね。

マンガ:神谷もち(@mochidosukoi)



▶ 夫、爆発。辛抱にトドメを刺した、変わらない妻の【究極の自己中心発言】...次の話を読む

#53 新たな家族の生活が始まったその時…突然舞い降りた訃報の現実|みんな私に配慮して
#53 新たな家族の生活が始まったその時…突然舞い降りた訃報の現実|みんな私に配慮して

▶ 不妊治療が始まってからだ。『"配慮しなさい"モンスター』のいきさつを辿る...1話目から読む

#1 なぜ不妊治療の病院に子どもが…!? 患者が感じた深い怒り|みんな私に配慮して
#1 なぜ不妊治療の病院に子どもが…!? 患者が感じた深い怒り|みんな私に配慮して

▶全話一覧を見る

みんな私に配慮して|ママリ
みんな私に配慮して|ママリ
の記事をもっとみる