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「キャストが豪華すぎて」「信じられん」10月新ドラマ“新情報解禁”にSNS騒然…「秋クールで1番楽しみ」大注目の話題作

  • 2025.9.15
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11R、北九州記念、1着12番・ピューロマジック、プレゼンターの俳優・市原隼人(C)SANKEI

2025年10月1日22時からフジテレビで放送される、新水10ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』の新キャストが発表。その豪華な顔ぶれにインターネット上では歓喜の声が多数あがっています!

豪華出演者とは?

主演に菅田将暉さん、共演者に二階堂ふみさん、神木隆之介さん、浜辺美波さんといった出演陣が名を連ねている本作。9月9日に追加キャストが発表されました。豪華な顔ぶれにSNS上では、「キャストが豪華すぎて映画かと思った」「見逃さないように録画しなきゃ!」「楽しみ!早くみたいよ〜!」「秋クールで1番楽しみ」など、歓喜の声が寄せられています。

追加で発表された新キャストとは、小林薫さん、市原隼人さん、戸塚純貴さん、アンミカさん、秋元才加さん、佐藤大空さんの6名。
これまで三谷作品には常連のキャストもいますが、初参加のキャストまで個性あふれる俳優陣が集結したドラマになりそうです!

気になるドラマのあらすじは?

このドラマは、1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、脚本家の三谷幸喜さんの半自伝的要素を含んだ完全オリジナルストーリーとなっています。

1984年は、バブル経済期への移行期にあたる時代。日本の景気が急上昇する中、大人たちは夜な夜な繁華街で羽振りよくお金をばらまいていました。

その中でも若者文化の中心地として活気づき、「SHIBUYA109」や「渋谷PARCO」は若者カルチャーの発信地として賑わってた渋谷。好景気に浮き足立つ世の中である一方で、渋谷の片隅には苦悩と挫折を繰り返す若者の姿がありました。

不器用ながらも、生きることに一生懸命な人たちが、エネルギッシュに生きた「1984年」という時代を、三谷ワールド全開で描いていきます!

なんと市原隼人さんはフジテレビの連ドラ出演が12年ぶり!

また、市原隼人さんがフジテレビの連ドラに出演するのが12年ぶりとのこと。そのため、SNSでは「いっちー信じられんくらいかっこいい」と言った歓喜の声が溢れています!
フジテレビの出演は久しぶりですが、三谷幸喜さんの脚本作品にはこれまで、スペシャルドラマ『死との約束』や大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演しています。

今回のドラマで演じるのは、とある劇場の用心棒・トニー安藤という役。強面で寡黙というキャラクターを演じる市原さんが物語にどう関わってくるのかに注目が集まっています!10月の放送開始が待ち遠しいですね。


※記事は執筆時点の情報です