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二宮和也「言いづらいんですけど…」SNSでの問いかけにファン“反論”「必然では?」「そりゃそうよ」

  • 2025.9.21
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2025年9月13日、『8番出口』舞台あいさつに出席した二宮和也 (C)SANKEI

映画『8番出口』の主演を務めた二宮和也さんのポストが話題になっています。大ヒット御礼舞台あいさつ後に起きた「異変」とは…?

「二宮和也」主演映画『8番出口』とは

2025年8月29日から公開されている映画『8番出口』は日本発の劇場型サバイバルホラーです。

原作は「KOTAKE CREATE」によるインディーゲームで、「異変」に気づくことができなければ地下通路を無限ループしてしまう、という設定の脱出型ホラー。映画もこれに因んだ内容で、主人公の二宮和也さんが演じる「迷う男」が地下鉄の改札を出た後、白い通路に迷い込んでしまうところから始まります。

通路には数々の「異変」が存在し、その異変に気づいたら通路を引き返す、異変がなければそのまま進むというルールのもと、8番出口を目指します。もし異変に気づかず進んでしまうと、いつの間にか始まりの0番出口に戻ってしまうという絶望を繰り返し味わえる新感覚ホラーに仕上がっています。

SNSでは「ゲームの内容を映画にしたときに話どうやって膨らませるんだ」「にの主演なら間違いなしだと思うけどどんな映画になるのか不安でしかない」「観には行くけど内容が心配すぎる」とゲームの内容をどこまで映画で昇華できるのか不安視するコメントが散見されました。

御礼舞台あいさつ後に起きた「異変」

しかし、そういったSNSでの不安を払拭するかのように、映画は大盛況! 映画公式Xアカウントの投稿によると、上映開始から9月15日(月)までの18日間で興行収入31億円を突破、観客動員数は220万人を達成する記録的な大ヒットとなっています。

このX投稿がされる3日前、9月13日(土)には大ヒット御礼舞台あいさつも開催。主演の二宮さんが約40分の舞台あいさつを一人で喋り尽くし、盛り上がりを見せました。

その舞台挨拶後、二宮さんは公式Xを更新。「言いづらいんですけど」と前置きしつつ、イベントを実施した昨日よりも今日のほうが映画を観に来る人が多くなっている事態に対して「これは異変ですよね?」と問いかけ、話題になっています。

この投稿にファンは「めっちゃ異変ですね」「最高の異変」「(映画の設定にかけて)引き返しますか?」と同調。しかし反対に、「そりゃそうよ」「異変ではなく必然では?」「8番出口チームの実力」「昨日のニノのプレゼンがよかったんだね」「異変じゃないから引き返しちゃうとまた0番出口に戻りますよ」「引き返さないで突き進んで」と“反論”し、動員増の必然性をフォローする声も多数あがりました。

また、二宮さんは舞台挨拶で「一歩間違えたら(ヒットしなかったら)東宝出禁だった」と冗談めかして話したことから、「益々堂々と正面入り口から入れるね」と安心する声も寄せられています。

「異変」映画の「異変」的な大ヒットに今後も注目

イベント実施でさらなる盛り上がりを見せた映画『8番出口』。「異変」をテーマにした映画の「異変」的な大ヒットが、今後どこまで伸びていくのか目が離せません。

みなさんもこの「異変」をお見逃しなきよう、ぜひ劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です。