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「まさか第三弾が来るとは…」「思いもしなかった」人気ドラマ“続編発表”に騒然…「絶対に見逃さない」“熱烈な支持”を受けるワケ

  • 2025.9.11

劇場版『TOKYO MER』第三弾が制作中との発表があり話題になっています。第二弾『TOKYO MER~南海ミッション~』公開中の今、驚きの発表!ファンが歓喜しています。過去の作品の評価も深堀してみました。

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鈴木亮平 (C)SANKEI

『TOKYO  MER』第3弾公開発表

『TOKYO MER』は、2021年にTBS日曜劇場枠で放送された救命医療ドラマで、最新医療機器とオペ室を搭載したERカーで現場に急行する医療チーム「TOKYO MER」が、爆破テロや崩落事故など極限状況で命を救う姿を描いています。「MER」とは「Mobile Emergency Room(モバイル・エマージェンシー・ルーム)」の略称で、日本語で「移動式緊急救命室」の意味を持っています。

チーフドクター・喜多見幸太(鈴木亮平)の「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念が物語の核となり、劇場版は2023年に第一弾が公開され、大ヒット。そして現在は第二弾「南海ミッション」公開中ですが、このタイミングでまさかの第三弾の制作が正式発表され、ファンからは歓喜の声があがっています。

第三弾では鈴木亮平さんと賀来賢人さんの続投が決まっていますが、詳細な舞台やミッションは今後発表予定。

SNSでは「まさか第三弾がくるとは思いもしなかった……。」「絶対に見逃さない」「第二弾公開中なのにもう第三弾制作中とかどんだけびっくりさせるん?」と驚きのコメントが寄せられています。

これまでのシリーズと評価

劇場版『TOKYO MER』は第一弾『TOKYO MER~走る緊急救命室~』から始まりました。都市型の大災害が舞台で、喜多見が率いる MERチームが、政治的圧力や現場の混乱の中「死者ゼロ」を掲げて切磋琢磨する姿が描かれ、医療ドラマと人間ドラマが融合した緊張感が、大きな反響を呼んでいます。「医療ドラマの枠を超えてる!」「喜多見先生の信念に泣いた」「“死者ゼロ”のメッセージが刺さる」と評価され話題になりました。

第二弾は『TOKYO MER~南海ミッション~』で現在公開中。離島が舞台で、孤立状態になった被災者を救助するためにフェリーで現地へ向かいますが、限られた救出手段に苦戦を強いられます。命を守る行動を懸命に導き出し、救助していく姿が描かれ「誰もがヒーローになれる」というメッセージを感じる内容になっています。SNSでは「火砕流のシーンが邦画とは思えない迫力」「賀来賢人の演技に涙腺」と好評!

今回、第二弾公開中に行われた第三弾の発表はファンを驚かせていますが、中には「特別編とかテレビでやらないかな〜」「映画につながるドラマ版もやってほしい」とドラマ版復活を希望するファンも散見されます。

期待が高まる劇場版第三弾は来年に公開予定。楽しみに待ちましょう。


※記事は執筆時点の情報です