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「ついに来た」「実写ではピカイチ」原作ファン待望の“続編発表”に大熱狂…原作者の“隠しきれない本音”に「残念です」

  • 2025.9.7
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スマートフォン「nubia Filip 2」の新CM発表会に出席した山﨑賢人(C)SANKEI

ティザービジュアル解禁で期待高まる

9月2日、公式X(旧Twitter)にて『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の公開決定およびティザービジュアルが解禁されました。

炎と銃を手にした杉元、アシリパ、そして網走収監中の「のっぺら坊」が描かれた内容に、SNSでは「遂にこの場面が実写化」「熱すぎる」と興奮が爆発しています。

SNSで沸く原作ファンの熱狂

続編発表後、SNS上はファンの歓喜で溢れました。コメントでは「ついに来た!」「実写ではピカイチ」などの声や「実写ならではのスケール感に期待」「前作はピカイチだった。今回も応援します」と、実写映画への高評価が目立ちます。

映画関係者からも熱い意気込みが寄せられています。主演・山﨑賢人さんは「新たなキャラクターや原作人気シーンが描かれ、前作以上の面白さとクオリティになっている」とコメント。アシリパ役・山田杏奈さんも「原作へのリスペクトを大切に、真摯に役に向き合った。胸を張ってお届けできる作品」と自身の出演に喜びを表しています。

SNSでは「楽しみすぎるッ」「キャラ再現が神!」という投稿が急増。「映画公開日は絶対に観に行く」「劇場の迫力で網走編を見たい」という続編への期待も散見されます。

原作者の本音投稿に反響多数

注目を集めているのが原作者・野田サトル氏の投稿です。網走監獄編は原作でも転換点となる重要エピソード。野田氏は

(前略)
実物大の監獄の門のセットもあり圧倒されました。大迫力の網走監獄、劇場でぜひ観て頂きたいです。
原作者の僕は舎房で殺される囚人としてカメオ出演を希望し囚人服まで用意してもらったのに、スケジュールが合わず断念しまして非常に悲しいです。
(後略)
出典:公式X(旧Twitter)アカウント「@kamuy_movie」

と隠しきれない本音を明かしています。「鶴見中尉に殺されたかった」とユニークな裏話も添え、ファンからは「野田先生、どこまでも作品愛」「出演叶わなかったのは残念!」と惜しむ声も。

SNSではこの野田先生のコメントに反応し、「野田サトル先生の熱意が伝わる」「原作も映画も裏話まで楽しめるなんて最高」と温かな声が殺到。また「監獄セット見てみたい」「裏側も知れてより作品に愛着が湧く」といった、制作秘話への関心も高まりを見せています。

続編映画への期待とファンの熱気

『ゴールデンカムイ』続編映画の発表は、原作ファン・映画ファン双方から「待望」「絶賛」の声が相次ぎ、SNSは大盛り上がりとなっています。

原作愛に溢れるコメントや制作陣の想い、野田サトル先生の本音投稿など、話題は尽きません。2026年3月、スクリーンに蘇る『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』に期待が高まっています。


※この記事は執筆時点の情報です。


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