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「まさかこのドラマで泣くとは」Snow Manメンバー出演ドラマ“迎えたクライマックス”にロスの声…「ショック」不穏漂う“次回予告”

  • 2025.9.17

いよいよ次の放送で最終回を迎えるフジテレビ系の7月期ドラマ『愛の、がっこう』が、SNSで大きな話題となっています。9月11日に放送された第10話の内容と合わせて「最終回の予告」にも注目が集まっているのだとか。

今回はそんな、ドラマ『愛の、がっこう』について詳しく取り上げます。

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木村佳乃(C)SANKEI

佳境を迎える「真面目な高校教師✕読み書きに苦労するホスト」の愛の物語

フジテレビ系の7月期ドラマ『愛の、がっこう』は、毎週木曜日22時に放送されている作品。現在、全11話中10話まで放送されました。

ストーリーは、真面目な高校教師・小川愛実(木村文乃さん)が、読み書きに苦労するホスト・カヲル(『Snow Man』ラウールさん)と、特別授業を通じて心の距離を縮めていく…というもの。『昼顔』シリーズや『緊急取調室』シリーズなどで知られる脚本家・井上由美子さんと演出家・西谷弘さんがタッグを組んで作り上げた完全オリジナルドラマで、立場の違う2人の恋を繊細に描いており、多くの視聴者から高い評価を得ています。

学校を追われた愛実と職の見つからないカヲルのもとに…

9月11日に放送された第10話では、カヲルと共に生きることを決意した愛実が学校側から退職を迫られる様子が描かれました。カヲルもなかなか新しい職を見つけることができず、状況は前途多難…。

そんな2人のもとへ、愛実の母親(筒井真理子さん)から「愛実も私も、あなたの所有物じゃありません」と妻子への接し方を諌められた愛実の父親(酒向芳さん)がやって来ます。

父親ははじめカヲルに暴力をふるいますが、カヲルが挑発に乗ってこないことがわかると「多少の我慢はできるようだな」と見直したように一言。

「夜の商売からは足を洗え。中卒でも受け入れてくれる専門学校はあるはずだ。まずはそういうところに入って一生食っていける仕事を見つけろ。学歴が重要だって言ってるんじゃない。努力できるかどうかを見せてほしいと言ってるんだ。それが男としてのケジメだろ!」とカヲルを叱咤します。

愛実の父親が自分を受け入れ始めていることに気づいたカヲルは「やってやる!」とこれから努力することを誓うのでした…。

愛実の父親の変化に感動…

第10話で描かれた愛実の父親の変化とそれに対するカヲルの言葉に、多くの視聴者が感動!

「最後のパパの急激な変化にえぇぇ…!?となった」「ラスト泣いた…まさかこのドラマで泣くとは…」「悪者とされる人も色んな人生の苦難があっての行動だってわかる。葛藤して成長していく様をうまく表現していて素晴らしい」「マジで全員演技上手すぎる」など、SNSには称賛のコメントが寄せられていました。

また、次が最終回ということもあり、「来週最終回なの寂しい…」「今からロスになりそうでヤバい…」など、早くも「『愛の、がっこう』ロス」を心配する人も見られました。

次回予告では泣きわめくカヲルの姿も…最終話「卒業試験」は9月18日22時放送予定!

果たして、愛実とカヲルの恋の行く末はどうなるのでしょうか?

ドラマの60秒次回予告では、ホストに戻ろうとし「アンタも俺のこと見下してんじゃん」と泣きわめくカヲルの姿が映されました。そのため、「嫌な予感が…」「先生じゃなく、あんた呼び!?」「最終回の予告にショック…」と不安になる視聴者も出ているようです。「2人には絶対幸せになって欲しい!」と祈るように叫ぶ方も。

『愛の、がっこう』最終話「卒業試験」は9月18日22時放送予定。2人の愛の授業の結末を、どうぞお見逃しなく!


※記事は執筆時点の情報です