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『誘拐の日』ついに迎えた“不穏な最終回”に視聴者騒然…Snow Manメンバーが魅せた“快演”に「ほんとに俳優向き」

  • 2025.9.9

テレビ朝日系で毎週火曜日21時から放送されていたドラマ『誘拐の日』の最終回がSNSで大きな話題となっています。

ぞくぞくするような「不穏な終わり方」や、とあるキャストの「快演」に注目があつまっているのだとか。今回はそんな、ドラマ『誘拐の日』の最終回について深掘りします!

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

異色の凸凹バディが見せた衝撃のラストとは…

『誘拐の日』は、チョン・ヘヨンさんの小説『誘拐の日』をもとに制作された韓国ドラマを日本風にリメイクしたものです。テレビ朝日系の7月期ドラマとして、毎週火曜日、21時から放送されていました。

内容は、斎藤工さん演じるお人好しでマヌケな誘拐犯・新庄政宗が、永尾柚乃さん演じる記憶喪失の天才少女・七瀬凛と一緒に逃避行する…というヒューマンミステリー。異色の凸凹バディによる先を読めない展開で、視聴者から高い評価を受けました。

あまりにも不穏!「ザワつくラスト」に続編を期待する声

9月2日に放送された最終回では、政宗が妻の汐里(安達祐実さん)に通報され、逮捕されてしまいます。政宗と凛の協力者だった刑事・須之内司(江口洋介さん)も取り調べを受けることになり、もはやこれまでか…という大ピンチに。しかし、ここでも天才少女・凛が大活躍!弁護士・山崎忠(深澤辰哉さん)の力を借り、須之内の復帰に尽力します。

その後、30年前の真相に触れるクライマックスを経てドラマは一段落…となったかのように見えました。

が、しかし!ドラマのラスト数分がなんとも不穏だったのです。それは、刑務所に収監された政宗が、「なんらかの数式」を壁に書き殴っている様子が映され、最後はその数式がクローズアップされる…というあまりにも意味深な終わり方。

どう考えても「何かある」としか思えない不穏すぎるラストシーンに、視聴者は騒然。「これで終わりだなんて信じられない…!」「不穏なラストに鳥肌が立った」「ラストにぞわっとした」「とんでもねぇラストだった」「ザワつくラスト」「最後の感情の読めない狂気ともとれる政宗さんが気になり過ぎる」など、SNSには驚きと困惑の声が多数寄せられていました。

また、あまりにも今後が気になりすぎる終わり方だったため、「ぜひとも続編を!」「続編を楽しみにしてる!」など、早くも続編を望むコメントも見られました。

「当たり役!」弁護士を演じた深澤辰哉に称賛の声

また、最終回では主演のお2人に加え、弁護士・山崎忠を演じた深澤辰哉さんの演技も話題になりました。

ドラマを通し、クールな弁護士が心を開いていく様子を演じきった深澤さん。弁護士役にキャスティングされるのは初めてとのことでしたが、法廷シーンの長台詞も見事な出来栄えでした。

深澤さんの演技力に、ドラマを見ていた多くのファンが感動!「ふっか、ほんとに俳優向きだと思う」「ふっかさんは、これホント当たり役だね」「深澤さんのお芝居がすごく素敵で引き込まれました」など、SNSには称賛のコメントが多数書き込まれていました。

果たして続編は…?

気になるシーンで終わりを迎えた『誘拐の日』。「何十年かぶりで大はまりした」という方も見られ、多くの視聴者が毎週夢中で楽しんでいたようです。中には、早くも「『誘拐の日』ロス」「新庄政宗ロス」で辛い思いをしている方も…。

果たして、続編はあるのでしょうか?今後も、情報が見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です


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