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「この秋必見!」長袖でも“華奢見え”する、手首・足首の出し方のコツは?【NG・OKを徹底比較】

  • 2025.10.6

おしゃれをする上で簡単に華奢見え&こなれ見えするテクニックといえば『3首見せ』。その中でも、長袖を着るようになる秋にすぐ取り入れやすいのが「手首・足首見せ」です。華奢見えを叶えつつ、大人でも無理なく実践できるテクニックとして人気があります。

ただし、ちょっとしたやり方の違いで野暮ったく見えてしまうことも…。

今回はありがちなNG例と、洗練されたOK例を徹底解説。ちょっとの工夫で華奢見え&こなれ見えを叶えるコツをご紹介します。

【手首見せ】NG例・OK例:きっちり袖まくりは野暮ったい印象に!「無造作」が正解

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筆者撮影

まずはNG例から。こなれ感を演出するための袖まくりですが、幅を均等にきっちり折り曲げてしまうと、かえって不自然でダサ見えの原因になります。

特に、袖口のカフス部分を写真のようにきちんと折り返すのはNG。遊び感がなく、これでは逆効果になってしまいます。

次にOK例です。袖まくりは「無造作に見える」ことが最大のポイント。袖口のカフスを気にせずくるっと捲るだけで、抜け感が生まれます。また、袖口にボリュームが出ることで手首の華奢見えも叶います。

基本はゆるっとルーズに、わざとやっているからこそさりげなく無造作な感じが、洗練された余裕のある印象に見せてくれます。

【足首見せ】NG例・OK例:無造作感を意識!自然に見えるロールアップでこなれ感アップ

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筆者撮影

まずはNG例から。スキニーなど細身のパンツや、まっすぐ落ちるストレートパンツをロールアップすると、昔っぽい印象になりがち。シルエットによってはロールアップをしない方が、結果的にすっきり見えることもあります。

次にOK例です。足首見せはパンツ選びがカギ。テーパードのように裾が細くなっていくパンツや、ゆるっとしたシルエットならロールアップしても自然にまとまります。カジュアルにもきれいめにも対応でき、全体をすっきりと見せてくれる効果があります。

手首見せのポイントと同様、きっちり同じ幅に捲るよりも無造作にロールアップするのが華奢見え&こなれ見えを叶えてくれます。

まとめ:自然な「3首見せ」で大人の華奢見えを叶える

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筆者撮影

長袖の季節でも、手首や足首を自然に見せることでぐっと華奢に見える効果があります。ただし、やり方を間違えると一気に野暮ったくなるので注意が必要です。

「きっちり」ではなく「無造作に」「パンツのシルエットを選んで」ロールアップすることが大人世代のおしゃれのコツ。

ぜひ今回のNG例・OK例を参考にして、長袖シーズンも軽やかに華奢見え&こなれ見えする着こなしを楽しんでみてください。


ライター名:Hana

ファッション関係のお仕事歴20年以上、「いくつになってもファッションで魅力的な大人女子を目指す」がモットー。