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「キーワードは“抜け感”です」大人世代が『長袖シャツ』をサラッとおしゃれに着こなすポイントは?

  • 2025.10.6

少し涼しくなってきた季節、さっと羽織ることもできる長袖シャツは秋のおしゃれに欠かせないアイテムですよね。デザインや柄、カラーも豊富で、1枚持っているととても便利。

でもその着こなし、もしかしたら「野暮ったいかも?」と感じたことはありませんか。特に30・40代は「若い頃と同じ着方をしたらなんだか垢抜けない…」と悩む方も多いはず。

そこで今回は、大人世代が長袖シャツをおしゃれにサラッと着こなすためのポイントを2つ紹介します。これさえ意識すれば、秋の着こなしがぐっと垢抜けて見えますよ。

ポイント①:ルーズに着るのが今っぽい大人の正解

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筆者撮影

シャツは襟があることで、どうしても「きちんと感」が強く出やすいアイテム。ですが今のトレンドは「抜け感」や「ラフさ」を取り入れたルーズな着こなし。かっちり着すぎると堅苦しく見えてしまうので注意しましょう。

例えば、袖を軽くロールアップする、襟を抜き気味にする、前だけ裾をインする、ボタンをざっくり開ける…といった小さな工夫で印象は大きく変わります。

大人世代こそ、きちんと感とルーズさのバランスで“こなれた雰囲気”を演出するのがコツです。

ポイント②:オーバーサイズを選んでゆるっと着る

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筆者撮影

さらに垢抜けて見せたいなら、サイズ選びにもひと工夫を。普段よりワンサイズ大きめを選ぶと、自然にルーズな雰囲気が出せます。

例えばMサイズを選んでいる方なら、思い切ってLサイズを試してみるのもおすすめ。肩が少し落ちていたり袖が長めでも、ロールアップや裾アレンジで調整すればOK。むしろ少し余裕のあるサイズの方が“抜け感”を作りやすく、大人っぽくおしゃれに見えます。

「大きいかも」と思ったサイズ感も、着こなし次第で十分に味方になるので安心してください。

まとめ:大人世代の長袖シャツは“ルーズさ”を味方につける

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筆者撮影

長袖シャツを垢抜けて見せるには、きっちり着るより「ルーズさ」を取り入れるのがポイント。

  • 袖をまくる、裾を前だけインするなどの着こなしテク
  • 普段よりワンサイズ大きめを選ぶサイズ感の工夫

この2つを意識するだけで、30・40代のシャツコーデが一気にこなれて見えます。
この秋はぜひ、長袖シャツをサラッと着こなして“大人のおしゃれ”を楽しんでみてください。


ライター名:Hana

ファッション関係のお仕事歴20年以上、「いくつになってもファッションで魅力的な大人女子を目指す」がモットー。