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「この一工夫で変わります!」グレーのスウェット“野暮ったく見えない”着こなし方は?【NG・OKを徹底比較】

  • 2025.10.6

Tシャツより厚手でニットより軽やか。季節の変わり目にぴったりなスウェットは、着心地もラクで今の時期に頼れるアイテムですよね。

でも、スウェットを着ていて「部屋着っぽいかも?」と不安になったことはありませんか?正直、大人世代にとっては便利さゆえに着こなしに迷うことも…。

今回はベーシックで出番の多い「グレーのスウェット」に注目。やりがちなNG例と、こなれて見えるOK例を比較しながら、おしゃれに着こなすコツをご紹介します。

NG例:大人がやると若作り?要注意の全身カジュアル

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筆者撮影

スウェットは気軽に着られる一方で、工夫をしないと部屋着っぽさや“手抜き感”が出やすいアイテム。

特に注意したいのが、グレーのスウェット+デニム+スニーカー+カジュアルバッグといった全身カジュアルの組み合わせです。大人世代がこのスタイルをすると、どうしても「若作り」「野暮ったい」に見えがち。

スウェットを素敵に着こなすには、ラフさをそのままにせず“キレイめ”とのバランスを取ることが大切です。

OK例:“女っぽさ”を足すだけでスウェットが大変身

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筆者撮影

大人らしくスウェットを楽しむなら、まずはボトムスをキレイめに寄せるのがおすすめ。
スカートならフレアやギャザーよりも、ナロースカートやタイトスカートを選ぶと品よくまとまります。
足元はスニーカーのままでも十分ですが、ローファーを合わせれば知的で大人っぽい印象に。

さらに、アクセサリーは必ず1点以上取り入れて華やぎをプラス。スウェットのラフさが一気に格上げされます。
また、インナーにシャツや白Tを重ねて裾や袖口から“チラ見せ”するのも効果的。

スウェットはただ着るだけよりもちょっとのアレンジで雰囲気が変わるもの。小物やレイヤードを取り入れるだけで、グレーのスウェットがぐっとこなれて見えます。

まとめ:大人のスウェットは“ひと工夫”で差がつく

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筆者撮影

シンプルで便利なグレーのスウェットは、工夫なしだと野暮ったく見えてしまうことも。

でも、ボトムスや小物で女っぽさを足したり、レイヤードで奥行きを出したりするだけで、大人に似合う洗練コーデへと変わります。

「その着こなし、実は野暮ったく見えてるかも?」と感じたら、ぜひ今日からアレンジを加えてみてください。


ライター名:Hana

ファッション関係のお仕事歴20年以上、「いくつになってもファッションで魅力的な大人女子を目指す」がモットー。