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「恥ずかしいから着替えて!」私の水着姿に夫が絶句…普通のラッシュガードなのに?衝撃の理由に顔面蒼白!

  • 2025.8.31

夫と、12歳・7歳の息子たちとマレーシア旅行をしたときのことです。わが家では旅行の際、キャリーバッグは使わず、家族全員が必要最小限の荷物をそれぞれリュックに詰めて出かけるスタイル。今回も例にもれず、リュックで向かったのですが、そのための荷物軽量化が思わぬ失敗につながって……!?

軽量化優先の水着選び

旅行の際は下着1枚分でも荷物を軽くしたい私。クローゼットから水着を取り出したとき、いわゆる小胸タイプの私はこう思いました。

「どうせラッシュガードを上に着るなら、その下に着る水着は不要なのでは?」

そこで、ラッシュガードと、ショートパンツタイプの水着だけをリュックに詰めて出発。

いざマレーシアでプールに入ろうと着替え、プールサイドを歩いていたところ……。

私の水着姿を見た夫が…

私の姿を見た夫は絶句。

「恥ずかしいから今すぐ着替えて! さすがに下に何も着ていないのがわかるよ!」と言われました。

はじめは何が不愉快なのかわからなかった私ですが、更衣室の鏡で自分の姿を見てがくぜん。明らかにバストトップが透けていたのです。

色が濃く厚めのラッシュガードだったので、安易に「大丈夫だろう」と判断してしまった私。上の水着を持ってこなかったことを後悔しましたが、他に水着は持っていなかったので、プールにいる間はずっと水中にいて、人目を避けて過ごしました。

私は小胸ということもあり、自分の水着姿が他人にどう見えるかの意識が低かったことを反省しました。ましてや他国のプール。私自身の印象が、日本人全体の印象になりかねなません。今後、軽量化は他のアイテムで工夫しようと思った出来事でした。

著者:田中さくら/40代女性。2013年、2017年生まれの息子たちのママ。バリスタとしてカフェに勤務。キャンプ、おいしいコーヒーの追求、筋トレが趣味。また、自然の中で外ごはんを食べるのが大好き。

イラスト:キヨ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年7月)

ベビーカレンダー編集部

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