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我慢の限界「さっきから黙って聞いてれば!」おばあちゃんが立ち上がる。義実家帰省がイヤすぎる|ママ広場マンガ

  • 2025.8.23

夫の実家は遠方で帰省すると片道6時間、交通費とお土産代で毎回17万円近くかかるにもかかわらず、年に4回帰省することになっており花さんは毎回うんざり。距離やお金のことだけではなく、義母が近所や職場にも配るからと重くて見栄えの良いお土産をと注文を付けていくつも頼んでくることや、帰省中は着いた日の夕飯準備からずっと義母にお手伝いさんのように家事や用事を頼まれること、そしてそんな花さんを気遣うことなくのんびり過ごす夫ひできさんを見て、花さんは心身ともに疲弊。でも、義実家では家政婦のようにこき使われても帰省する理由がありました。それは、グループホームにいるひできさんのおばあちゃんの存在。おばあちゃんに孫やひ孫をたくさん会わせてあげたいと思い帰省していたのです。そしてこの日は馴染みの店で食事会。私たち家族と義母におばあちゃん、そして遠い親戚にあたるご近所の夫婦で賑やかに食事が始まり、ご近所の奥さんが花さんを労わってくれ、庭の草刈りをしていたと答えると、話に割り込んでにこりと笑う義母。その後、ひできさんが花さんが資格を取ったと言えば「誰でも取れるやつでしょ?」とバカにし出し、怒りがこみ上げる花さんに「そんな資格より介護系の資格取った方が」と言い出す義母。その言葉を聞いて、「自分の介護するために取って欲しいって聞こえるんだけど」とモヤモヤが止まりませんでした。

「花ちゃんに対してあたりが強いんじゃない?」義母を睨むおばあちゃん

ママ広場
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仕事復帰を見据えて花さんが取った資格を「誰でも取れる資格」とバカにする義母。怒りを抑えながら「そんなに難しくはないんですよ~」と答えると「そんな資格より介護系の資格取った方がいいんじゃない?」と義母が言い出したのを聞いて、「自分の介護するために取って欲しいって聞こえるんだけど」とモヤモヤしました。

義母とのやりとりを見ていた奥さんが「ははー・・」と言葉に詰まっていると、「ちょっと!!」と大きな声が!

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誰の声かと思ったところ、「ん・・?ばーちゃん?」と夫が言い、私も慌てておばあちゃんのいる方を見ると、

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おばあちゃんが立ち上がって、「トミ子さん、さっきから黙って聞いてれば・・!」と言い、周りのみんなもびっくり!

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「え?え?お・・お義母さん?」と義母が驚いておばあちゃんの方に向き直りました。

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すると、「花ちゃんに対して、あたりが強いんじゃない?」そう言って義母の方をじろっと見るおばあちゃん。義母はドキッとしていました。

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おばあちゃんと義母とのやりとりを見て、「今『花ちゃん』って・・。私のこと思い出してくれてる?」とびっくりしながらおばあちゃんを見つめました。

「介護系の資格を取った方がいいんじゃない?」と言った義母の言葉に絶句する奥さん。その横から「ちょっと!!」と大きな声が。するとおばーちゃんが「さっきから黙って聞いてれば・・!」と立ち上がり、周りのみんなはビックリ!義母を睨みながら「花ちゃんに対してあたりが強いんじゃない?」と言うおばあちゃんを見て、「私のこと思い出してくれてる?」と驚く花さん、義母の酷い言葉を見過ごせず立ち上がったおばあちゃん!花さんのこと、助けてください!!

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:dechi

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