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夫に仕掛けた不倫デート、妻が見た夫の“忘れられない顔”|結婚後も出会い系アプリを消さない夫の末路

  • 2025.8.20

「あさみ」に成りすました美咲さんとのチャットを楽しんでいた夫の健太は、ついに「会いたい」と口にした。夫の嘘を暴き、懲らしめる機会をうかがっていた美咲さんは、その申し出を快諾。二人の待ち合わせ場所は、夫が妻に「残業」と嘘をついた夜の駅前だった。夫の「遊び」に隠された真実と、妻の復讐心が交錯するその瞬間、美咲さんは「目の前に私が現れたら夫はどんな顔をするのだろうか」と、静かな怒りを胸に待ち合わせ場所へと向かった。『結婚後も出会い系アプリを消さない夫の末路』第4話。

夫がダウンロードしていた出会い系アプリをダウンロードし、正体を隠して夫に接近する妻・美咲。そんな美咲にある日、メッセージが届きます。

夫から届いた一通のメッセージ

ママリ

「会いたい」

夫の健太から、アプリのチャットでそのメッセージが届いた時、美咲は迷った。このまま復讐を続けるべきか、それともこのまま彼に真実を明かすべきか。

しかし、美咲の心の中に芽生えたのは、夫が一体どんな顔をするのか見てみたい、という強い好奇心だった。

「残業で遅くなるから、もしかしたら終電逃しちゃうかもしれないから、その時は近くのホテルに泊まるね」

待ち合わせの日の朝、健太は美咲にそう告げた。その言葉は、まるで美咲の計画を後押しするかのように聞こえた。

夫は、自分が会おうとしている「あさみ」が、まさか自分の妻だとは夢にも思っていないのだろう。一体明日の朝まで何をするつもりなのだろうか。そう思うと、美咲の心に再び怒りが込み上げてきた。

妻が仕掛けた恐怖の待ち合わせ

ママリ

もやもやした気持ちを抱えたまま、美咲は待ち合わせ場所へと向かった。そこは、多くの人が行き交う駅前の広場だった。約束の時間になり、美咲は遠くから夫の姿を見つけた。

健太は、いつもの仕事着ではなく、少しお洒落な服装に身を包んでいた。軽い足取りで、まるでこれから始まるデートに心を躍らせているかのように見えた。

その姿を見て、美咲はこの男は、私との結婚生活をなんだと思っているのだろう…と、改めて絶望を感じた。

そして、健太は待ち合わせ場所にたどり着き、美咲の姿を捉えた。

その瞬間、健太の顔は驚きに満ち溢れ、やがて恐怖へと変わっていった。美咲は、その光景を今でも忘れられないという。夫は、まさかここに妻が立っているとは想像もしていなかったのだろう。

復讐劇、クライマックスへ

ママリ

健太の顔は、驚きと混乱で真っ青になっていた。彼の口から発せられたのは、意味をなさない言葉だった。

「お、お前、なんでここに…」

美咲は、冷静に返した。

「あなたこそ、どうしてここに?仕事中じゃないの?今日残業って言ってたよね?」

健太は、さらに狼狽し、しどろもどろな言い訳を並べた。

「あ、いや、えっと、そう、ここで商談先の相手と待ち合わせしてて…」

美咲は、その嘘に静かに反論した。

「…あさみさんは来ないわよ」

その一言で、夫の嘘は完全に崩壊した。美咲は、夫が自分を「あさみ」と認識していることを確信した。そして、この瞬間から、二人の関係は決定的な破局へと向かっていくことになる。

あとがき:嘘を重ねる相手から決定的証拠を得るための教訓

今回のケースでは、夫が残業という嘘をつき、妻と不倫相手に二重生活を強いるという悪質なパターンが見られました。同様の状況に直面した際は、感情的に問い詰めるのではなく、冷静に状況を観察し、証拠を確保することが重要でしょう。

また、相手が嘘をつくたびに、その記録を残すことで、後の離婚調停や裁判においても有利な状況を作り出すことができそうです。

※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています。

著者:ママリ編集部

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