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大量に余った【輪ゴム】捨てるの待った〜!→意外な活用法で“リモコンの隙間汚れ”がごっそり取れる!?

  • 2025.9.5

どの家庭にも常備してある輪ゴム。何かに使えるかと取っておいても、お惣菜を買うとついてきたりして意外と使わず溜まっていくこともありますよね。

今回は、余った輪ゴムをお掃除グッズに変身させる方法を紹介します。輪ゴムの摩擦力を利用したお掃除方法です。さっそく実践していきましょう!

ソファーやカーペットの掃除に

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ペットボトルと輪ゴムを使って、クリーナーを作っていきます。ペットボトルに、3本ずつに重ねた輪ゴムを等間隔で巻いていきます。

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こちらが完成形です。今回は、大体1.5cm間隔で6箇所巻きました。

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作ったクリーナーを使ってソファーやラグの上を擦ってみます。ゴムに絡みながら、小さなゴミが出てきます。弾かれた反動でぴょんっとゴミが飛び跳ねることも…。隙間に入り込んだゴミをしっかり出せるようです。出てきたゴミは粘着式のコロコロで取ればお掃除完了です。

今回はやわらかいペットボトルで試してみましたが、硬い方がやりやすそうだなと感じました。ペットボトルの代わりにラップの芯でも代用できるそうですよ。

リモコンのほこり取りに

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テレビのリモコンは、ボタンとボタンの間やボタンの隙間にほこりが溜まりやすいですよね。細かいのでお掃除も大変です。そんなときは、輪ゴムの中心部分を結び写真のような状態にしておきます。

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輪ゴムの両端をもって、結び目をリモコンに押し当てるように動かします。すると、輪ゴムの結び目に細かなほこりが付着してきました。

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ボタンの隙間に入ったホコリは、輪ゴムの結び目をつまんで、擦りだすようにボタンに押し当てます。輪ゴムにほこりやゴミが絡み、きれいにとることができました。

ついで掃除にピッタリ

輪ゴムを活用した掃除方法を紹介しました。ソファーやラグ、リモコンは、つい掃除をおろそかにしてしまう場所ですよね。

「使わない輪ゴムが溜まってきたら掃除をする」と決めてしまえば、こまめに掃除ができるかもしれません…!ぜひ試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。


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