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【余ったマスク】捨てるの待った〜!少しのリメイクで“消臭アイテム”に早変わり!「天才!」「早速作りました〜!」の声

  • 2025.8.24

マスクを買ったけど、サイズが合わなかったり、色が好みでなかった…。そんな余っているマスクは自宅にありませんか?

今回は、余ったマスクのリメイク方法を紹介します。 2つの方法を紹介しますが、どちらも臭い対策にピッタリなリメイク方法です。さっそく実践していきます。

その1:消臭袋に

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マスクの上部をハサミでまっすぐカットします。

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鼻の部分に入っているワイヤーを取り除きます。手に刺さらないように注意してくださいね。

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カットした面を開くと、マスクが袋状になります。その中に、“重曹”を入れていきます。

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マスクのプリーツに合わせてホッチキスで封をし、余ったゴム紐でくるっと結んでおきましょう。

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重曹入りの消臭袋が完成しました。重曹は、臭いが気になる場所に置いておくと消臭効果を発揮します。

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2つ作成してスニーカーに入れてみました。ちょうどよいサイズ感で、量も自分好みに調節できるのはいいですよね。

他にも、匂いが気になる冷蔵庫やクローゼットなど、臭いがこもりがちな所へ置けそうです…!

その2:香り袋に

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次は、先ほどと同じ要領で、“洗濯ビーズ”をマスクに詰めて、封をしていきます。

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下側のゴムを上へ持っていき、口を縛るゴムで一緒に結ぶと、ひっかけるループができます。

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ループをそのままハンガーやフックにかけられます。クローゼットの中に1つ入れておくと、いい香りが付きそうですよね。お気に入りの洗濯ビーズで作れば、クローゼットを開けるたびにいい気分になれそうです…!

洗濯ビーズの香りが強いので、トイレなど臭いが気になる所に置いてもいいかもしれません。臭わなくなったらそのまま捨てられるので、気軽に試せますね。

リメイクなら派手色マスクも使える

使わなくなったマスクのリメイク方法を紹介しました。

筆者は色が派手すぎたマスクが余っていましたが、このリメイク方法なら、色味が可愛くて逆にピッタリだなと思いました…!

SNSでも「天才!」「早速作りました〜!」という声が集まっていました。

重曹や洗濯ビーズなど自宅にあるもので簡単に臭い対策ができるリメイク方法です。気になった方はぜひ試してみてくださいね。


※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。