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「開けた瞬間、鼻が死んだ…」冷蔵庫の奥に潜んでいた衝撃の物とは【体験談】

  • 2025.8.17

ある日、冷蔵庫を開けた瞬間、ふわっと漂う何とも言えない異臭に思わず顔をしかめました。最初は「玉ねぎかな?」と思って野菜室を確認してみましたが、特に怪しいものは見当たらなかったのです。

明らかに臭い!

次に、「じゃあ、チーズ?」と棚を見てみても、それほど強いにおいを放っている様子はありませんでした。

しかし、やっぱり明らかに冷蔵庫の中から何かがにおっているのです。疑問を抱きつつも奥のほうを探っていくうちに、ようやくその正体らしきものを発見しました。少し黄ばんだタッパーに入った、何かの残り物。ただ、その時点ですでにフタの外からでもにおいが漏れ出していて、触るのもためらわれるほどでした。

異次元の扉が…

それでも意を決してフタを開けると、まるで「異次元の扉」を開いたような衝撃が。鼻をつんざく腐敗臭に、どこか酸っぱいような刺激的なにおいが混じり、一気にあたりに広がったのです。思わず反射的に冷蔵庫の扉を閉めてしまいました。

「これは早く処理しなければ……」と鼻をつまみながら、タッパーごとビニール袋へ。それでもにおいは強烈で、換気扇を回してもなかなか消えてくれませんでした。

放置することの怖さ

最終的には消臭スプレーを振りまき、冷蔵庫の中をアルコールでしっかり拭き上げて、ようやく落ち着きました。

この一件で、冷蔵庫の奥にあるものをつい忘れてしまう怖さを痛感しました。忙しさにかまけて放置していたつもりはなくても、こうして異臭騒ぎにまで発展してしまうことがあるのだと実感したのです。

まとめ

今では、冷蔵庫の中を定期的に確認し、手遅れになる前に処分するよう気を付けるようになりました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:杉山佳代/30代女性・会社員

イラスト/あさうえさい

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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