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27歳代表選手、名門移籍を“阻害”され自チームを非難!「人間として不誠実な扱いを受けた」

  • 2025.8.5
27歳代表選手、名門移籍を“阻害”され自チームを非難!「人間として不誠実な扱いを受けた」
27歳代表選手、名門移籍を“阻害”され自チームを非難!「人間として不誠実な扱いを受けた」

Text by 編集部補佐

アタランタの中心選手として活躍を続けてきたナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンだが、クラブを離れることを望んでいるようだ。

ルックマンは3日、自身のインスタグラムを更新。クラブへ正式に移籍要請を提出したと明かした。

現在27歳のルックマンは、2015年にチャールトンでプロデビューを果たすと、これまでエヴァートン、ライプツィヒ、フラム、レスターを渡り歩いた。

2022年に加入したイタリアのアタランタでは、3シーズン連続で二桁ゴールを記録。2023-24シーズンには、UEFAヨーロッパリーグ(EL)の決勝で、当時公式戦無敗を続けていたレヴァークーゼン相手にハットトリックを達成して、アタランタをEL初優勝に導いた。

今夏は、インテルへのステップアップが盛んに報じられ、イタリアの複数メディアは「インテルと5年契約を締結した」と報じていた。

だが、アタランタとインテルの交渉は難航し続け、最近はインテルがターゲットを変更したとも報じられた。

そのような中、ナイジェリア代表FWはインスタグラムの投稿で「悲しいことに、私は自分が正しいことを話す以外に選択肢がないと感じています。そして、もう十分だと感じています」と沈黙を破った。

同選手によると、アタランタとは適切なオファーがあれば移籍を許可するという約束をしていたが、これが守られていないという。

「残念ながら、僕が信じている議論の内容に一致したオファーを受け取ったにもかかわらず、理由が理解できないままクラブはその機会を阻んでいる。

結果として、数カ月にわたって約束を破棄されてきたことだけでなく、人間として、プロサッカー選手として不誠実だと感じざるを得ない扱いを受けた」

ルックマンの悲痛な叫びを聞いて、アタランタはどのようなリアクションを取るのか。同選手の去就に注目が集まる。

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