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【お弁当】暑い日は持ち歩きが心配…→夜、寝る前1分でできる“ひと手間”で保冷効果アップ!夏に知っておきたい裏ワザ

  • 2025.8.21

暑い季節は、お弁当の持ち歩きが心配になります。気温が高い日は保冷剤もすぐに溶けてしまうため、少しでも保冷効果を高めておきたいところです。

そこで今回は、お弁当の保冷効果を高める方法を紹介します。“ひと手間”加えることで、劇的に保冷力をアップできますよ。

“保冷バッグ”をしっかり冷やしておこう!

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まずは、お弁当を入れる前に保冷バッグを冷凍庫で冷やしておきましょう。

保冷バッグを冷凍庫に入れる!?と思うかもしれませんが、保冷バッグ内の温度は、冷たさを持続させるために大きなポイントになるんです。

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つぎに、冷凍しておいた大きめの保冷剤で、しっかり保冷バッグのなかを冷やしましょう。これだけで保冷効果がぐっと高まります。

毎晩、夜寝る前に保冷バッグを冷凍庫に入れることで翌朝には冷えた状態で保冷バックを使うことができますね。

保冷剤はどこに入れたらいい?

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お弁当箱をバッグに入れたら、保冷剤はどこに置くのが正解でしょうか。冷気は上から下へ流れるため、下や横ではなく“上”に置くのが効果的です。

冷凍したドリンクや保冷剤は“アレ”を使えばさらに保冷力アップ!

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ペットボトルを凍らせて持ち歩いているという方も多いでしょう。しかし、あっという間に溶けてしまうのが悩ましい点ですよね。

そんなときは、ペットボトルをアルミホイルで巻いておくだけで外気の熱を遮断できるので、長時間冷たい状態をキープできます。この方法は、保冷剤にも使えますよ。

暑い日でも安心してお弁当を持ち歩ける

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健康や節約のために、ランチは手づくりのお弁当派という方も多いでしょう。しかし、暑い日に持ち歩くのは不安になってしまいますよね。

保冷効果を高めるには、保冷バッグ自体をしっかり冷やしておくことがポイント。忙しい朝には手間に感じるかもしれませんが、このひと手間で安心感が大きく変わります。

暑い日にお弁当を持って出かけるときに、ぜひ試してみてくださいね。


※記事の内容は執筆時点の情報です。