1. トップ
  2. 「生麺のような食感に!?」ほんのひと手間で変わる『袋ラーメンをおいしくする裏ワザ』を試してみました!

「生麺のような食感に!?」ほんのひと手間で変わる『袋ラーメンをおいしくする裏ワザ』を試してみました!

  • 2025.8.18

手軽でおいしい“袋ラーメン”は保存ができてすぐにつくれるので、常備食として頼りになる存在です。そのままつくってもおいしいですが簡単に「もっとおいしくなる方法」があったら気になりますよね。

SNSでみつけた「袋ラーメンがおいしくなる裏ワザ」を試してみました。どんな変化があるの?実際に検証してみたリアルレポートをお届けします。

“おいしくなる裏ワザ”→茹でた麺を「冷水でしめる!」

undefined

袋ラーメン定番のつくり方は“麺を茹でて→スープと合わせるor鍋にスープを入れる”です。

今回は茹でたあとにひと手間加える“麺を冷水でしめる”という裏ワザを検証します!

ツルっとしてさっぱり、生麺のような食感に!

undefined

「通常」と「裏ワザ」の違いを検証するため、2食同時に調理します。

undefined

麺が茹で上がったら、1食は通常通り湯切りして温かいまま丼ぶりのスープと合流させました。

undefined

もう1食分は流水で麺をしっかり洗い氷水で冷やしてから、スープと合わせます。

undefined

仕上げに野菜炒めをのせて、完成です。当然ながら、見た目に違いは見当たりません。

undefined

さっそく食べ比べてみると、裏ワザの麺はもちもちツルっとして生麺のような食感になりました。油で揚げた“フライ麺”を洗ったことで、通常よりさっぱりした味わいです。通常の麺の方はスープと絡んで、しっかりした食べ応えを感じます。

どちらもおいしく食べられますが、裏ワザは麺が冷たいためスープの温度が下がり「アツアツのラーメン」好きには物足りなく感じるかもしれません。猫舌の方や、ゆっくり食べたい方は麺が伸びにくくなるのでおすすめです。

好みとラーメンに合わせて使い分けよう!

undefined

今回は“袋ラーメンをおいしくする裏ワザ”を紹介しました。通常のつくり方にひと手間加えるだけの簡単アレンジです。ラーメンの種類や好みに合わせて、使い分けるといいですね。

気になる方はぜひ1度、試してみてくださいね。

※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。