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「バナナが気づいたら傷んでいた!」をスッキリ解決!“バナナを長持ちさせる方法”を比較検証してみたら驚きの結果に…!

  • 2025.8.18

1年を通じて購入しやすく人気のフルーツ“バナナ”。「熟しすぎて傷んでしまった」「買いたてのかためが好み」「ちょうどいい状態で長持ちさせたい」という経験はありませんか?

いい方法がないか調べたところ“バナナを長持ちさせる方法”をSNSで見つけました。どれくらい違いがあるのか?実際に検証してみたので紹介します。

バナナが追熟→傷んでいく原因は?

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バナナは熱帯地域生まれのフルーツで暑さに強そうなイメージもありますが、意外にも“保存に最適な温度”は15~20℃。夏の室温では追熟がどんどん進んでしまいます。

温度のほかに追熟が進むポイントが“エチレンガス”。バナナから発生するエチレンガスで追熟するため、同じ房のほかのバナナの追熟を早めてしまうことになるのです。

食べごろバナナで5日間検証!

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検証1日目、水曜日に購入した5本で1房のバナナ。この時点で青っぽさはなく、追熟は必要ないくらいすぐにおいしく食べられる状態です。エチレンガスを遮断するため、房から切り離しましょう。

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1本はそのまま「常温保存」、残りは1本ずつポリ袋に入れて冷蔵保存して検証します。

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検証5日目、日曜日のバナナを比べてみました。

在宅中はエアコンを使い室温は24℃前後、留守中は30℃近くになるリビングに置いていた「常温バナナ」は全体が黒っぽくなり、触るとやわらかい部分があります。「ポリ袋+冷蔵庫バナナ」は少し黒っぽいところもありますが、まだかたさがありました。

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皮を剥いてみると常温バナナは果肉がやわらかく、茶色くなり始めていました。好みもありますが「そのまま食べるのならこのくらいが限度かな」という印象です。冷蔵バナナは白くかたさがあり、まだまだ保存できそうだと感じました。

食べごろ状態から1週間程度かけて消費する場合は“ポリ袋+冷蔵庫”だと長持ちできて、安心ですね。

おまけ→冷凍保存する際のポイント

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今回は“バナナを長持ちさせる方法”を紹介しました。うっかり追熟しすぎてしまったら、冷凍するとさらに長期保存できます。バナナの皮を剥いて、1本ずつラップに包み平らに潰して冷凍しましょう。平らにすることで空気に触れにくくなり変色を防ぐことができ、スムージーやアイスクリームにアレンジする際も扱いやすくおすすめです。

バナナを保存する際には、ぜひ試してみてくださいね。

※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください。