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「何に見える?」あなたの“能力が開花するとき”がわかる心理テスト

  • 2025.9.19
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せっかく能力に恵まれていても、その能力を開花させるようなきっかけがなければ、宝の持ち腐れのような状態になってしまいます。でも能力が開花するときというのは、人によって違うのではないでしょうか。諦めかけたときに開花する人もいれば、みんなに期待されて開花する人もいるでしょう。あなたの“能力が開花するとき”はいつなのか、探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.ペン先

2.棒アイス

3.ドレッシングボトル

4.ベル



1.ペン先に見えた人は「ライバルが現れたとき」

図形がペン先に見えた人は、ライバルが現れたときに能力が開花するかもしれません。ライバルが出現することで、あなたの心に火がつき、今までにない伸びを見せるのではないでしょうか。そういうライバルがいない状況では、気持ちがのんびりしてしまい、なかなか能力が開花するような成長を見せづらいかもしれません。

このタイプの人は、かなりの負けず嫌いでしょう。他人に負けることが嫌ですので、ライバルの存在が努力をするきっかけになりそうです。能力はあっても、それを磨かなければ開花することはありません。だからこそ、ライバルに負けたくない一心で努力することによって、あなたの能力は開花するのではないでしょうか。

能力を開花させたいのであれば、同じ分野で活躍するライバルを見つけることが大切です。そういったライバルのいない中では、慢心してしまい、なかなか努力をしようという気になれないままになってしまうでしょう。あえてライバルになりそうな人と近づき、自分の心に火をつけることで能力を開花させるということができるようです。

2.棒アイスに見えた人は「周りに期待されたとき」

図形が棒アイスに見えた人は、周りに期待されたときに能力が開花するかもしれません。みんなから「あなたならできる!」と期待感を込めた目で見られると、その気になって今までにない伸びを見せるのではないでしょうか。誰からも期待されていない状況では、なかなか能力が開花するような成長を見せづらいかもしれません。

このタイプの人は、お調子者で褒められることで伸びるタイプでしょう。期待には応えたいと考える人ですので、期待されることが努力のきっかけになりそうです。期待以上のことをやってのけて、もっと驚いてほしい、尊敬して欲しいといった欲求も強く、期待値が高ければ高いほど大きく開花することができるのではないでしょうか。

能力を開花させたいのであれば、まず期待してもらえるような状態に自分を持っていくことが大切です。つまり、期待されるから努力するのではなく、努力をした上で期待されるという状況を作ることが何より大事なのではないでしょうか。期待されることで、あなたはさらに努力を惜しまなくなりますし、一気に能力を開花させる伸びやかさを見せてくれるでしょう。

3.ドレッシングボトルに見えた人は「困難に立ち向かうとき」

図形がドレッシングボトルに見えた人は、困難に立ち向かうときに能力が開花するかもしれません。越えることが難しい壁にぶつかったときほど、あなたは「なんとか乗り越えたい」と躍起になり、今までにない伸びを見せるのではないでしょうか。特に何もないときは、なかなか能力が開花するような成長を見せづらいかもしれません。

このタイプの人は、向上心が強く逆境に強い人でしょう。うまくいっているときよりも、うまくいかないときのほうがやる気が出てくるのではないでしょうか。困難に立ち向かうということが努力のきっかけになりそうです。どうやったらここを乗り越えられるか、状況を好転させられるかと考えることで、あなたの能力は開花するのではないでしょうか。

能力を開花させたいのであれば、自分を困難な状況に追い込むことが大切かもしれません。あえてとても難しいことに挑戦することで、あなたはきっと自ずと努力し、成長しようとするはずです。それが結果的に能力を開花させることにつながっていくのでしょう。自分の今の能力では少し困難だと感じることにトライすることが大事そうです。

4.ベルに見えた人は「諦めかけたとき」

図形がベルに見えた人は、諦めかけたときに能力が開花するかもしれません。もう頑張っていても意味がないと諦めかけたところで、今までにない伸びを見せ始めるのではないでしょうか。そのため、諦めそうになっても、後もう一踏ん張りしてみることが大事かもしれません。そのまま諦めてしまうと、チャンスを不意にしてしまいそうです。

このタイプの人は、努力家で忍耐力に長けた人でしょう。きっと普段から努力を惜しまず、計画的に頑張ることができる人ではないでしょうか。能力が開花しなくても、ある程度は歯を食いしばって腐ることなく頑張り続ける根性を持っているようです。だからこそ、もう一踏ん張りで能力が開花する状況が、たくさんあるのではないでしょうか。

能力を開花させたいのであれば、諦めかけたときのひと押しが大切そうです。もう少し頑張ってみてダメなら諦めようというところで、能力が開花し、これまでの停滞が嘘のように成長し始めるということが多いでしょう。コツコツと頑張ってきた分だけ開く花は、かなり大きいのではないでしょうか。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします。