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トルクメニスタン航空の機内食に驚き わずか3時間のフライトなのに…「利益出てる?」

  • 2025.8.8

機内食は、旅のワクワクを一気に高めてくれる存在です。たとえメニューがカレーといった普段からよく食べるものだったとしても、「飛行機で食べる」という特別感からいつもより美味しく感じるという人もいるでしょう。

Naotaka Sato(@music_and_trip)さんが、「トルクメニスタン航空の機内食の量」についてX(旧Twitter)に投稿し、「国の豊かさが表れてます」「めちゃくちゃ美味そう」と注目を集めています。

いったいどれほどの量だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

投稿者さんは、中央アジア南西部に位置するトルクメニスタンを拠点とする「トルクメニスタン航空」のフライトを利用しました。

フライトの所要時間は3時間と比較的短時間。しかし、そこで提供された機内食は、あまりにも豪華なものでした…!

機内食は、座席のトレイテーブルからはみ出しそうなほどの量。ご飯とカレーのようなおかずに加え、パン、サラミ、ハム、きゅうりのピクルスなどが並びます。ドリンクは、コップになみなみと入っています。

3時間のフライトでこれほどの量を出されると、人によっては「食べ終わるころには着陸」なんてこともありそうですね。

投稿者さんは無事に食べきることができたのでしょうか?詳しいお話を伺いました。

びっくり箱状態でした

---すごいボリュームですね!こちらを見た時の感想をお聞かせください。

機内食を渡されて、まず明らかに箱に収まってないんですよね。ほとんどの航空会社は1つのトレイにきれいに収まる形で提供されると思うのですが、今回乗ったトルクメニスタン航空はメインディッシュがはみ出てしまっていました。しかもお菓子の下からパンがもう一枚出てきたり、ハムとチーズの下からナンのような生地がでてきたりと、びっくり箱状態でした。3時間のフライトでこれが出てくるとは、嬉しいのと同時に「利益どうやって出してるんだろうか」と心配になりました。

---採算度外視のようなメニューですね。その後、機内食は食べ切ることができましたか?

この便で出てきた機内食は美味しく食べ切りました!袋で包まれたお菓子だけは持ち帰って、後ほど空港で食べました。その後乗り継ぎがあったのですが、そのフライトでもまた同じボリュームの機内食が出てきまして、流石にそのフライトでは朝4時半と言う事もあり全部は食べきれずギブアップしました…。

---さすがに2食連続はきつそうですね。機内食の量以外に、トルクメニスタン航空の他のサービスや機内の様子で何か印象に残ったことはありますか?

これだけの機内食のボリュームがありながら、なにより安いです!私は今回イスタンブールからアシガバートを経由して北京まで行くルートを片道で予約しましたが、約210米ドルでした。あまり知られていない航空会社ですが、悪くなかったです!

---コスパ最強の航空会社ですね。

2人前ぐらいの量はありそう

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

国の豊かさが表れてますね
体力のある人や、体つきのしっかりしている人が多い国だと、食事もしっかり出ることが多いよなぁ。やはり食事大事。
2人前ぐらいの量はありそう…
パック物はお持ち帰りとか出来ないのかな!?めちゃくちゃ美味そう!!

最近は、機内食を自宅でも手軽に味わえる「機内食セット」も販売されているそう。「旅行したいけれど、暑くてなかなか動けない」という人は、まずは「おうち機内食」で旅行気分を味わってみるのもいいですね。

取材協力:Naotaka Sato(@music_and_trip)さん