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サイズ感がしっくりこない…【40・50代】が“本当に選ぶべき洋服のサイズ感”は?→OK例を教えます!

  • 2025.8.15

若い頃と同じ服なのに、なぜか「しっくりこない」…。体重は変わっていなくても、スタイルが良く見えないことはありませんか?

その原因は、自分では気づきにくい「体のラインや肉づきの変化」かもしれません。

だからこそ今、見直したいのが服のサイズの選び方。特に、体のラインがくっきり出る「ジャストサイズ」は、そろそろ卒業のタイミングです。

今回は、40代・50代が本当に選ぶべきサイズ感を、アイテム別に解説します。

【シャツ・ブラウス】肩の落ち感と身幅のゆとりが洗練見えの鍵

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筆者撮影

まず見直したいのが、きちんと感の代表であるシャツやブラウス。ジャストサイズは胸元や背中が窮屈に見え、堅苦しい印象になりがちです。

大人は、体のラインを拾わない程よいゆとりのあるシルエットが正解。肩の縫い目が実際の肩より少し外に落ちる「ドロップショルダー」を選ぶと、こなれ感が生まれます。

ボタンを留めても胸や脇、背中にシワが寄らない“身幅のゆとり”も必ずチェックしましょう。

【カットソー】脱・部屋着!程よくゆったりが上品見えの条件

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筆者撮影

Tシャツなどのカットソーは、サイズ感ひとつで印象が激変します。ピタピタすぎるとインナーのように見え、ダボダボすぎるとだらしなく見える、意外に難しいアイテムです。

おすすめは、メンズライクすぎない「程よくゆったり」。特にサイズを選ぶときに注意したいのが「脇」や「背中」のラインです。実はこの部分こそ、周囲からよく見られています。

体をひねっても背中がぴっちりせず、脇も開きすぎない。そんな“自分だけの最適解”を見つけておくことが、垢抜けへの近道です。

【ボトムス】ピタピタ卒業!ゆとりで叶える美シルエット

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筆者撮影

パンツやスカートは、腰回りやヒップのラインが出すぎると、無理をしている印象に。

大人の美しさは、余裕のあるゆとりに宿ります。腰や太ももに程よいゆとりがあり、裾にかけてすっきり見える「テーパードパンツ」や、すとんと落ちる「ナロースカート」が好例。楽なのに美しいシルエットを作ってくれます。

【まとめ】「ジャストサイズ」からの卒業が垢抜けの第一歩

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筆者撮影

「なんだかしっくりこない」原因は、若い頃の感覚で選ぶジャストサイズにあるのかもしれません。

40代・50代の服選びは、体のラインを拾いすぎない程よいゆとりが正解。これは体型カバーだけでなく、余裕を感じさせる大人の自信や品格にもつながります。

もう昔のサイズに縛られる必要はありません。今の自分を一番美しく見せる“最適サイズ”を見つけて、これからのおしゃれをもっと自由に楽しんでいきましょう。


ライター名:Hana

ファッション関係のお仕事歴20年以上、「いくつになってもファッションで魅力的な大人女子を目指す」がモットー。