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「噂には聞いてたけど」「救われる」10月期新ドラマ“解禁情報”に驚きの声…「気になる」“ハズレ無し”の人気脚本家に熱視線

  • 2025.8.20
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令和6年ボウリング・マスメディア大賞でグランプリを受賞した大泉洋(C)SANKEI

ドラマ『ちょっとだけエスパー』が、2025年10月よりテレビ朝日・火曜21時枠で放送されます。主人公・文太を演じるのは、大泉洋さん。映画や舞台で輝かしい実績を持ちながら、テレビ朝日での連続ドラマ主演はこれが初となります。一方、脚本は『アンナチュラル』『MIU404』『海に眠るダイヤモンド』などで知られ、テレビ朝日連ドラ初脚本となる野木亜紀子さん。このお二人の初タッグによるオリジナルSFラブロマンスに、注目が集まっています。

野木亜紀子の脚本スタイルと過去作から見る信頼の理由

野木亜紀子さんは、構成の緻密さと感情の描写に定評があります。『重版出来!』『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』など、号泣や深い余韻を残す名作を連発。特に『アンナチュラル』では医療と社会問題を、『MIU404』では警察の現場をリアルに描き、多くの視聴者から高く評価されました。野木さんの脚本は、監督や俳優の手によって当初のイメージを超えた映像作品に昇華される点に特徴があり、作品ごとに異なる表現の広がりが、彼女の作風をより豊かにしているとも言えるでしょう。

大泉洋が演じる“文太”とは?異色ヒーロー像に注目集まる

本作で大泉洋さんが演じるのは、特別な能力を持っている“ちょっとだけエスパー”な男・文太。人の心を少しだけ読める能力を持ちつつも、それをひけらかさず、あくまで日常の中でひっそりと役立てている姿が描かれます。

これまでコミカルからシリアスまで幅広くこなしてきた大泉さんの演技力が、今回の繊細なキャラクター像にどう反映されるのか、多くの視聴者の関心を集めています。初解禁のビジュアルでも“どこにでもいそうな普通の男”としての存在感が光り、期待が高まっています。

SNSでも話題沸騰!期待と信頼が共鳴する声が多数

SNSでは「大泉洋と野木亜紀子の組み合わせは反則級「待ってた!」「SFラブロマンスだからってナメてたらやられる気がする」「ドラマ自体は噂に聞いていたけど、野木さんとは」と、期待の声が多数上がっています。

「小さなミッションが続く構成…野木さんらしい構造だな」「“人を愛してはいけない”って、どんな切ない展開になるのか気になりすぎる」「文太のお芝居に絶対救われる」「ちょっとだけエスパー…この曖昧さこそ野木作品だ」など、コメント内容も多彩。早くもXで急上昇トレンドに入り、多くの人々が注視している状況です。

ハズレ無しのスタッフ×キャストで描く“誰にも見たことのない小さなヒーロー”

初タッグとなる大泉洋さんと野木亜紀子さん。“ちょっとだけエスパー”という非日常設定ながら、そこに込められる家族や愛、救済のテーマには深いドラマが期待されます。「派手な能力ではなく小さな奇跡」がキーワードとなるこの物語は、“ハズレ無し”と評される脚本家の手にかかり、どんな新章を描くのか。2025年10月の初回放送に、多くの人が待ちきれない思いを寄せています。


※記事は執筆時点の情報です