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BTSのJIN、フレッドの煌めきを纏って『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR in JAPAN』を完走

  • 2025.7.14
『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR in JAPAN』

BTSJINが、自身初のファンコンサートツアー『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR』の日本公演を大盛況のうちに終えた。7月5日・6日に幕張メッセ国際展示場展示ホール4-6、7月12日・13日には京セラドーム大阪にて開催された4公演は、すべてソールドアウトとなり、約13万人を動員。なお、JINが京セラドーム大阪に立ったのは、2019年12月にグループでファンミーティング「BTS JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.5 [MAGIC SHOP]」を行って以来、約6年ぶりだ。

本ツアーは、JINがBTS公式YouTubeチャンネルでスポーツやアルバイトなど、さまざまなことに挑戦するオリジナルコンテンツ「Run Jin」のスピンオフとして企画された。ソロ曲「Running Wild」で幕を開けたステージは約2時間に及び、ロックからバラードまでBTSのメドレーを含め全18曲を披露。ARMY(BTSファンの呼称)が参加するゲームコーナーでは、JINがルールを日本語で説明し、楽曲のパフォーマンスやゲームの回答前にARMYとともに「トジョン!(挑戦)」と叫び、会場の一体感や熱気を高めた。

『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR in JAPAN』

「I will come to you」と「Abyss」のピアノ弾き語り、エンターテインメントに徹した演出など、見どころは満載だが、そのひとつが華やかな衣装だ。グローバルアンバサダーを務めるグッチ(GUCCI)のカスタムルックに合わせ、公演ごとにフレッド(FRED)ジュエリーを付け替えて変化を出した。

オープニングは毎回、グッチのモノグラムが輝くデニムセットアップに白のタンクトップとスニーカーで登場したが、大阪公演初日のジュエリーはフレッドのシグネチャーである「フォース10」コレクションの18Kホワイトゴールドで統一。煌びやかなパヴェダイヤモンドをセッティングしたバックルのペンダントトップにウインチ チェーンを合わせたネックレスが、胸もとで優美な存在感を放った。

『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR in JAPAN』

また、オールブラックの端正な着こなしでは、ジュリア・ロバーツ主演の映画『プリティ・ウーマン』(1990)に登場したアイコニックなハートのジュエリーを再解釈したコレクションより、2種類のネックレスを重ね付け。「プリティウーマン ネックレス」のミディアムモデルには、チェーンやクラスプにも小さなハートがあしらわれており、まさにJINのような遊び心と愛を感じられる。

正解数よって衣装が決まるゲーム「伝われ ARMY」のコーナー後、“制服姿”になったJINは照れながら「Super Tuna」をパフォーマンス。
『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR in JAPAN』正解数よって衣装が決まるゲーム「伝われ ARMY」のコーナー後、“制服姿”になったJINは照れながら「Super Tuna」をパフォーマンス。
『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR』はこのあと、アメリカ、イギリス・ロンドン、オランダ・アムステルダムと続き、計9都市・18公演を予定。
『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR in JAPAN』『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR』はこのあと、アメリカ、イギリス・ロンドン、オランダ・アムステルダムと続き、計9都市・18公演を予定。

除隊から1年間ずっと走り続けてきたJINは、ラストのMCで「僕を見に来てくださったARMYの皆さん、本当に感謝しています。こんなにたくさん愛されていることを目の前で感じることができて、どうやって皆さんに恩返しをすればいいのか、感謝の気持ちを伝えればいいのかと考えます」と胸の内を明かし、「感謝を伝えるために一生懸命、最善を尽くして頑張ります。ARMYがすべてです」と韓国語で伝えた。

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