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警察署でもワガママ放題のママ「お金ないの!私泊まるから」警察官は呆れて<ママ友と働いたら>

  • 2025.7.10

1児のママ・冬田フユミさんは、同じ保育園のママ友・春野ハルさんに仕事を紹介してもらいます。しかし、人望が厚く優秀なハルさんに嫉妬し、保育園や会社でハルさんの悪評を広め、孤立させようと画策。

その後、ハルさんへの嫌がらせなどの悪事が露見し、フユミさんは結局雇用契約打ち切りに。さらに夫からも離婚を迫られ、娘にも見捨てられ、仕事も家族も友人も失ったフユミさんは、順風満帆なハルさんへの恨みを一方的に募らせ、家や職場をゴミだらけにしたり、家に侵入し鉢を破壊するなど悪事を尽くします。

これ以上関わりたくないハルさんと夫は、「出て行くからお金をちょうだい」という非常識な要求をのむ代わりに、として突きつけ、平穏な日常が戻ってきたかのように思えました。

しかし、卒園式の日にまたもや事件が発生! なんとフユミさんが「ユキエの卒園祝い」と言って、打ち上げ花火を始めたのです。しかもこの行動の理由を「私が一番目立ちたいから」と話すフユミさんの発言に、保護者一同あ然としてしまいます。

結局、卒園式は中断。フユミさんは警察官に連行されました。

自己中ママが警察署から帰らない理由は、まさかの…

警察署でも反省する様子のないフユミさん。「わたしおなか減ったわ。そろそろカツ丼出してよ」と迷惑をかけた張本人とは思えない口ぶりです。

「そんなもん出るわけないだろ! 早く帰れ!」と警察官は促しますが、どうやらフユミさんは騒ぎにかこつけて、警察署に泊まるつもりだった様子。

お金も行くところもなく自分勝手に振る舞うフユミさんに、警察官は呆れながら、その考えを正さない限りひとりぼっちになってしまうぞと諭すのでした。

子どもたちの門出を台無しにしてまで目立とうとし、さらには警察までも自分の都合に合わせて利用しようとしていたフユミさん。呆れて言葉も出ませんね。

警察官の言う通り、誰かから与えてもらうばかりでは、周りから人が離れていく一方。

自立のためにも、フユミさんには、まずは自分を見つめ返して、自分や誰かのために何ができるかをよく考えて行動する必要がありそうですね。


著者:マンガ家・イラストレーター つきママ

ベビーカレンダー編集部

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