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「邪険にして...!」欠勤続きのワーママ、上司からの提案に逆ギレ → "都合の良い怒り"に放った鋭いカウンター

  • 2025.9.17

結婚をせず、仕事に打ち込み17年目のゆりこさん。

ある時、パートで入ってきた子持ちの松村さんの早退や欠勤によるしわ寄せを不平等だと思うようになり、松村さんを退職に追い込んでしまいます。

そんな中、ゆりこさん自身も予期せず妊娠・出産することに。

「自分は大丈夫」と育児と仕事を両立させようと奮闘していましたが、子どもの体調不良などで欠勤が続き、パートへの変更を上司に提案されてしまいます。

上司は悪い意味ではなく、育児に大変な状況だからこそ働き方を変えてみてはどうかと伝えますが、ゆりこさんは納得しません。ついには他の社員が自分を邪険にしていると文句を言い始め…?

「みんなが邪険にする」ゆりこさんの主張に上司は…

ゆりこさんの言い分は、自分だって好きで休んでいるわけではないのに”邪険な扱いしてくる社員がおかしい”というものでした。

ですが上司は冷静に、今の部署で”子持ちが働きづらい風潮”を作ったのはゆりこさん自身であることを伝えます。

さらには、かつてゆりこさんが退職に追いやった村松さんが「悪いのは私なので」とずっと遠慮していたことを伝えると…。

ゆりこさんは、松村さんが退職を選んだことに対して、無責任だと切り捨てました。さらに、松村さんに厳しい態度で接していたことは、仕方がなかったと主張。

自分だって何度もやめようと思ったけれど、必死に踏みとどまって頑張っていると続けます。

結局、ゆりこさんの主張は受け入れられず、課長の意志は変わりませんでした。

ゆりこさんが「しょうがない」と言った通り、休んだ人のしわ寄せが他の人にいってしまう会社の体制も良くないかも知れません。

ですが今の状況は、かつて松村さんに向けた態度が、自分自身に返ってきた結果とも言えるのではないでしょうか?

子どもを育てる大変さを知らなかったとはいえ、もう少し村松さんに寄り添う態度を取っていれば、ここまで辛い思いはせずに済んだかもしれませんね。

マンガ:神谷もち(@mochidosukoi)

 

 



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