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「私ばっかりが辛い...」子持ち社員を"退職"に追い込んだ女性 → 妊娠し逆の立場に... 出した【呆れる結論】

  • 2025.8.26

横島ゆりこさんは会社に入って17年、管理職にも就き着々とキャリアを築き上げてきました。

ある日、子持ちの松村さんがパート社員として働き始めることに。しかし、子どもの体調不良を理由に欠勤や早退を繰り返してしまいます。

「独身者も既婚者も、平等に責任を分かち合うべき」と考えるゆりこさんは、彼女に厳しくあたり、結果的に松村さんは退職に追い込まれました。

そのような経験があって、ゆりこさん自身も妊娠が発覚。同僚の湯田さんにも「ギリギリまで働くから大丈夫だ」と豪語していましたが、つわりがひどく、丸っと1週間にわたり欠勤が続いていました。

それから体調が落ち着き、出勤を再開しますが...

困った時はお互い様…だよね?

吐き気を伴うつわりは治まったものの、今度は眠りつわりの症状に苦しむゆりこさん。

「協力しあって、無理のないように過ごして」という医師の言葉に、“協力なんて誰もしてくれない”と心の中でつぶやきます。

帰りの電車、優先席はゆりこさんからは元気そうに見える人たちが座っており満席。

これみよがしに妊婦マークだし、優先席の前に立つゆりこさんですが、誰も席を譲ってくれないことにイライラしています。

するとその時、別の場所で席を譲ってくれる人が現れます。しかし、まだイライラはおさまらないようで...

ゆりこさんが自己中だと思っていた優先席の女性は、“ヘルプマーク”をつけていました。けれど今度は、マークをつけている場所が悪いとイラついています。

もっと楽だと思っていた妊婦生活。「私ばっかりなんでこんなに辛いの?」

そう感じたゆりこさんは、「困った時はお互い様…だよね?」と、休職届を提出したのでした。

なかなか自分の立場だけではなく、他人の状況を想像することは難しいことです。ですが、自分以外の人も、目に見えない事情を抱えているかもしれない…そう思うことがとても大切なことなのかもしれません。

マンガ:神谷もち(@mochidosukoi)

 

 


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