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「くそ くそっ!」子持ち社員を退職に追い込んだ 女性社員が妊娠 → 「ギリギリまで働くから!」と張り切るが...

  • 2025.8.23

横島ゆりこさんは会社に入って17年、管理職にも就き着々とキャリアを築き上げてきました。

そんなある日、パート社員として子持ちの松村さんが働き始めることに。しかし、松村さんは子どもの体調不良などを理由にして欠勤や早退を繰り返してしまいます。

独身の女性も子持ちの女性も会社の一員である以上、平等に責任を分かち合うべきだと思っているゆりこさん。子持ちだからって楽はさせないと厳しくあたり、結果的に松村さんは退職してしまいました。

辞めたことに対しても“無責任”と話すゆりこさんですが、自身も妊娠が発覚し...

私は独身者の味方…!

松村さんに厳しい態度で接していたゆりこさんの報告に、湯田さんは困惑。

ですがゆりこさんは、「安心してよ!家庭を持ったって私は独身者の味方」と自信満々のようです。

ですが、程なくしてつわりが始まったゆりこさん。

きつすぎて、会社を休む連絡をします。

つわりがきつすぎるため、薬を処方してもらおうとしたゆりこさん。

薬はないと言われ、「つわりが終わるまでずっとこのまま…!?」と、キャリアが守れるのか不安を感じ始めました。

とある週、1日も出社できなかったゆりこさん。

松村さんの退職に加えゆりこさんも欠勤が続いていることから、職場は業務が回らず大変な状況に陥っているようです。

同僚の湯田さんに仕事の様子を聞くと、“正直きついです。明日は出社しますか?”と返ってきました。

そのメッセージにゆりこさんは、“きついのはこっち。私の苦しみも知らないで…”と心の中でつぶやきます。

体調を崩したときなど、互いを思いやる気持ちが大切です。立場や状況は、いつどう変わるかわかりません。次は自分が頼る側になるかもしれないのです。かつて、子どもの体調不良で欠勤していた松村さんに厳しく接していたゆりこさん。

その時の態度が、今、自分に返ってきてしまったようです。

マンガ:神谷もち(@mochidosukoi)

 

 



▶出社するも"体調不良"...続き【第25話】から読む

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