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「あの人は話が通じない」夫に呆れ留守の時間を見計らって宿題をすることに。見下し夫|ママ広場マンガ

  • 2025.7.2

「勉強できないかもしれないけどキライじゃないよ」息子の素直な言葉

ママ広場

宿題でわからない箇所があり、夫にけなされてしまったアオイ。その場の空気を換えようと「少し休憩しようか?」と提案したことが気に入らず、文句を言い続ける夫に、「勉強は嫌なものじゃない。アオイはそう思ってるよ!」というも、「勉強嫌だよな、こんな簡単な問題もできないんだもん」アオイをバカにする夫に対して、マヤさんの怒りはますます大きくなりました。

そしてまた、言いたい事を言った後は大きな音でテレビを見始めた夫に呆れつつ、「アオイ、頑張ろうか!」と声をかけると、「うん」と素直に返事をするアオイくんが、

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「ねぇ、ママ?ぼくね・・パパみたいに勉強できないかもしれないけどキライじゃないよ・・」そう静かに言い出すのを聞いて、

ママ広場

「アオイが勉強できないなんて思ってないよ!いつも一生懸命宿題してるのも、ママちゃんと見てるよ!」そう伝えると、「ふふ・・そっか」と嬉しそうなアオイ。

ママ広場

こんな状況でも平気でテレビを見ている夫、「どうしてあんなふうに笑って笑っていられるんだろ・・」と呆れる私。

ママ広場

「あの人は全然話が通じない・・」
そう思い、それから、宿題は夫がいない時間を見計らってするようになりました。

言いたい事だけ言って、とっととテレビを付け出す夫にため息をつくマヤさんがアオイくんに声をかけると、「ほくね、勉強できないかもしれないけどキライじゃないよ」と言い、「いつも一生懸命宿題してるのもちゃんと見てるよ!」と伝えると嬉しそうにうなづくアオイくん。こんな時でも平気でテレビを見ていられる夫に呆れ、「あの人には全然話が通じない・・」とため息をつきました。
あんなにひどい言い方をされても、勉強することに真っすぐに向き合うアオイくん。お父さんに負けずに、自分のやり方で勉強していって欲しいですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
作画:まりお
2児の母です。

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