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「その羽織り方、実は“老け見え”してるかも…」夏の“カーディガン”、大人はこう着ると垢抜ける!【NG/OKコーデを解説】

  • 2025.7.29

夏の冷房対策や紫外線対策に重宝するカーディガン。

どんな服にも合わせやすく、オフィスから休日まで幅広く使える定番アイテムですが、着こなし方を間違えると一気に老け見えしてしまうことも…。

そこで今回は、ありがちなNGコーデとOKコーデを比較して、カーディガンの正しい着こなしをお伝えします!

NG例:ブラウス×膝丈スカートで通勤風スタイル

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出典元:筆者撮影

よく見かけるのが、きれいめブラウスに膝丈スカートを合わせ、カーディガン羽織る通勤風スタイルです。

きちんと感はあるものの、これではどこか古くさい印象になりがちです。

とくに色味がネイビーやベージュなど無難なトーンにまとまりすぎると、全体がのっぺりして見え、老けた印象を与えてしまいます。

また、タイトスカートにヒールという組み合わせも、30代後半以降になるとコンサバに寄りすぎてしまうことも。

せっかくのカーディガンが、無難な羽織りとして埋もれてしまい、スタイルアップ効果も半減してしまいます。

OK例:Tシャツ×ロングスカート

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出典元:筆者撮影

今っぽく見せるなら、ほどよくカジュアル感のあるTシャツ×ロングスカートに、カーディガンをさらっと羽織るスタイルがおすすめです。

また、素材をリネンやシアー素材などの夏らしい質感を選ぶことで、見た目にも涼しげで、抜け感のある印象になります。

トップスはインしてウエストマークを作り、重心を上げるのもポイント。

今回のカーディガンはNGと同じアイテムですが、ショート丈やサイドスリット入りなど、動きのあるデザインを選ぶと、全体のシルエットが野暮ったくならず、大人の余裕を感じさせます。

まとめ:定番カーディガンもシルエットで印象が変わる

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出典元:筆者撮影

カーディガンは、誰でも一枚は持っている定番アイテムです。

だからこそ、着こなし方次第で、印象が変わってしまいます。

大人世代にとって、シルエットのバランスを変えたり、ただ羽織るのではなく、どう見せたいかを意識して選んだりすることでカーディガンはあなたのコーデを格上げしてくれる強い味方になります。

今年の夏は、いつもの羽織りを少しアップデートして、老け見え知らずの爽やかスタイルを楽しみましょう。


ライター名:Sara

アパレル職経験ありのアラサー。等身大のファッションやメイクが大好きで日々研究中。UNIQLO、GU、しまむらを中心にアラサーならではの悩みをカバーできるファッションを探求し、おしゃれを楽しんでいる。